歯並びが悪くなる原因も歯が無くなる原因も同じことを知ってほしい 5選

小児矯正は、通常15歳まで、小児歯科も15歳まで。
プレ矯正が、3歳から5歳まで
虫歯の治療が3歳から歯が無くなるまで
歯周病の治療が今では、歯肉炎も含めると3歳から死に至るまで
欠損補綴は、虫歯の治療で、欠損歯ができると欠損補綴が始まりますが、10代後半から入れ歯、インプラントに及び100代後半から、生涯を通して。

それぞれの歯科医師によってターゲット年齢層が違いますが。
予防医は、ゼロ歳から生涯ですから。ターゲット層が違う。
ただ、問題なのは、生涯と言っても、私でもたった30年。
ゼロ歳だった子供が、次の子供ができるまでくらいしか、
最大で歯科医師は診ていくことができないが。。。
医師に比べれば、予防医は、健康という分野での人生のステージに大きく関係し、データも持っている話ができる。どんな医学会のデータも、同じ人を30年追い続けたというデータは、今までほとんど無い。

そのために、同じ原因であり、違う症状として出てきた問題に対して原因の断定がほとんどできない。そしてターゲットとする視点によっても大きくその問題の解決方法は違ってくる。

歯並びの最も大きな問題になっている、オーブンバイトと、歯が無くなる原因の多くは、同じで、姿勢と大きく関係する呼吸と飲み込み(食)の脳の誤作動(意識、態度)を起こす姿勢の連続(時間)によってもたらされた筋肉、臓器の重力に負けてしまった機能の異常と、位置異常の時間(潜在意識  癖)によって、生じた習慣が、逆に食、行動に問題を起こし、日常にしてしまった結果としてとらえた。

多くの問題は、ターゲットとする、層が医療機関では、病人でしか無かったということと、健康人を育てる医療の存在がなかったということ、問題が、生まれる前の母親、社会の姿勢の問題から始まり、その問題が、歴史的な、文化の変化の急激さ問題にまで行き着くことになる。

対応策は、早期からの予防の必要性だけでは無いかと思う。歯科医療の予防への急激なシフトを行なった1974年のスウェーデンの医療の大改革は、世界中が真似をすべきことではないかと思う。そしてそのバックグラウンドに、環境の問題に50年以上国民全体が、未来の自分たちのDNAを国が育ててくれるという国に対しての意識レベルの違いでは無いかと思う。国全体の川の水を50年以上かけて飲めるようにするという軌跡を行なったことが、最も歯科医療の予防に効果があったことは、あまりにも知られていない事実では無いかと思う。

オープンバイト、そして歯がなくなること。このすべての問題の解決は予防歯科医療の啓蒙と実行に関わっているのではないかと思う。
日本では予防歯科医療の評価が低く、治療に評価が高くなっているために、予防歯科医療は全く進展しない。個人の医院で予防歯科医療だけに特化すると、残念ながら、あまりにもの経費の為に、
通常の歯科医療の数倍の評価をいただかないと経営は無理だと言われます。予防歯科医療には、通常の治療に比べて膨大な費用と時間が要することは確かです。
スウェーデンは、1974年に国庫予算の、3分の2を一気に投入したのですから当然なことです。

予防医療を推進するには、予防医療に対しての評価を治療費用によって得られる時間単位の収益並にして、その時間の管理が予防だとわかれば、定期的な管理の感覚と時間が、健康な方は、予防の時間は少なく、健康でない方は予防での時間がかかるということになるのです。この評価を正しく行なっていただくことで、予防を始めて25年後には、大きく社会は医療に対しても前向きになるのだと予防30年がどんな方向性なのかをこれから数回で書いていきたいと思います。

歯並びや姿勢が悪いお子さんをお持ちですか?

未来歯科では、お子様の成長を姿勢や、口の中からサポートします。

  1. お子様の歯並びが気になる

  2. お子様の姿勢が気になる

  3. 口がぽかんと開いている


これらのいずれかが気になる方はぜひ一度ご相談ください。

きっと、お子様の未来につながる知識が得られますよ。

TEL:03-6273-3678

SNSで最新情報をチェック

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?
 お電話 03-6273-3678
お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?