矯正を行う上で知っていただきたいこと 10選  口ポカンは、口腔内細菌の異常増殖を招きやすくなります

口腔内細菌が、歯性病巣感染(歯の治療を行わなくてはならないほど放置した歯、歯の根管治療を行なった歯、など口腔管理が定期的に行われないために、口腔内細菌の口腔、顎骨、口腔周囲、口腔内細菌が出す猛毒と言われるトキシンなどが原因し、多くの全身の疾患を起こす。口腔細菌を通じてのカラダの糖化と酸化に大きく関係する)、歯周病(サイレントディジーズとも言われ、細菌は、産道感染とも言われる、嫌気性菌が最終的な原因だが、カンジダアルビカンスが口腔の多くの細菌の温床を築いている)、虫歯(う歯 日本の歯科ではカリエス、欧米ではキャビティーなどとそれぞれの立場からの名称が違う 母子感染と大きく関係)多くの病気の原因だということは、

もはや世界的にも、当たり前のことなのですが、
ほとんど知られていないことが多いようですね。

入れ歯になるのも、虫歯になるのも、歯周病になるのも、もちろん歯並びにも大きく影響をあたえることは、当然です。

口腔内には、正常でも300種類以上細菌が存在し、病態を招く様な状況では、480種類から700種類を超える細菌が存在するということです。ただし、この細菌の全てに名称がついているのではないのです。それほどまでに口腔内細菌は複雑で、進化しながら存在しているのです。

そして、現代食を食べている以上は、残念ながら、ほぼ100%の現代人は、歯科医院で何らかの定期的なこの細菌の量のコントロールを行わなければ、自分では、よほど頑張ってもコントロールは出来ないのです。

歯並びを悪くする原因で最も大きな原因は口呼吸です。
そしてこの口腔内細菌の量を画期的に多くするのも口呼吸です。

多くのカラダの病気、そして心の病気、
体力の低下、意識の低下(鼻づまりがあるとぼーっとしますよね)にも大きく関係する口呼吸の結果が歯並びにも大きく影響をあたえるのです。

口呼吸は、糖による糖化と、呼吸の問題による酸化が口腔内細菌を異常に多くするのと、
歯並び、咬み合わせにも大きく関係する、口呼吸というたった5分停止するだけで命に関わる呼吸と、細菌を異常に増殖させ、消化機能にまで影響を与える様になるのです。

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