お口ポカン、赤ちゃんは、情報の変化と、原始反射で育てましょう

(この写真は、有料サイトからの
ダウンロードした写真です。)
この時期は、マルケンピローでは
こんな横を向くことは無く
口をポカンもありません。

でも、このような口ポカンの場合には
寝かせるときにも、頭の形状がすでに、
お母さんの抱き方の癖(物理的な情報の変化の一つ)、
平らな部分に寝せたときには、
その抱き方の癖での頭の形になっていますから
単一の方向を向きます。

昔は、おばあちゃんの枕と言って
ぐっすり寝た赤ちゃんを
おばあちゃんの手の平で
頭がまあるくなるようにと
支えて
しばらくしたら、蕎麦からの枕で
半分程度、そばがらが入った
子供用枕に
スーッと入れて寝かせる
こんな風習があったと
94歳の方が30年ほど前に話してくださいました。
(今はそばがらの枕、ダニが湧くので、枕の素材としては、使えなくなりました。)

こんな話して、
実際にお母さんにさせるとできない。。
って、言われます。

それほど、今の親になるお母さんたちの
体力と姿勢に対する教育は、されて来なかったのです。
ちゃんと食べられるように
姿勢を気をつけましょうとか

勉強する姿勢は、ちゃんと鉛筆持てる姿勢とか
立ったときに靴のかかとが減らない立ち方
歩き方とか。。

椅子に座るときの座り方とか
学校で、手を上げて、当てられたときの椅子からの
立ち方とか

ナイフで、鉛筆削る姿勢とか。。
私の子供の頃に当然にあった
姿勢と、日常生活が
今では、全く伝えられていないようです

私の子供の頃、国が裕福になって、
甘いものも食べられるようになって
虫歯は起こりましたが
歯並びが悪い子供は、あまりいませんでした。
歯並びが悪いと、人相が悪いと周りからは、
怪訝なムードで、扱われた時代でした。

私の子供のころは、顔とか、態度とか、
なにかがおかしいとか
口ポカンは、体にも、命にも危ないということで
叱られたり、姿勢を正されたりして、
口をしっかりと締めるように
したのです。

保育園でも、学校でも大きく口を開けて
発音も大きな声で
毎日練習させられました。
つまり、発達のトレーニングが
教育そのものだったのです。

私の子供のころは、保育園では
日常のことは
なにもかも自分でできないと
遅れていると、保育園でも判断され
家庭での、しつけと、トレーニングを箚せられたものです。
できることは、勉強ではなく
社会性、日常の通常の仕草でした。

だから、できたんだと
決して、日常生活では、
出来の良い方でも無い
私でしたが、
お膳で、ご飯を食べるという
ことと、食事したら、お前後と片付けるという
今で言う、システムは、できていました。

風呂のために、薪を運び、
薪を割るという作業は、学校にあがるころには、日常の業務でした

今のお母さんたちは
座り方で、足の指を着くということすら
お尻を締めるということすら知らない鳩が多く
椅子に深く腰掛け、足を投げ出し、
背もたれに持たれて
子供を抱きます。
多くは、左側に頭が来るように、抱くことが、70%以上です。

ここで必要なのが
良い姿勢を意識できるようになるかから
お母さんになる人達は始めないといけません。
しかも、どんな良い姿勢ではも
長い時間同じ姿勢でいると
体力と、気力の問題で、
逆に体に問題を起こす
姿勢となってしまうのです。

良い姿勢とは、日常の筋肉の使い方で
決まってくる、状態です。
心の問題も、この心の器の形としての
姿勢、態度を作り上げるものです。

赤ちゃんは、親の知識と行動、
その結果としての
姿勢によって、大きく変化します。
そして、親子の成長に合わせて
子供の発達、つまりできることが
決まってきます。

本来の子育ては
親がずっと、過干渉で、囲うような育て方は、
将来はなにもできない人たち。。
つまり親が全部してくれたとか
親の精と言葉に出す人たちです。
インナーチャイルドの形成は、
通常一歳半くらいまでの親の接し方で
できると言われます。

共通点は、
親がなんでもしてくれた
でもある日を境になにもしてくれなくなった
私はどうしていいのかわからない
泣いても、怒っても
親は、私にやりなさいというのです。
泣き続けたら、いつしてくれるんだろうと
期待していたのに、疲れて寝てしまっても
私にしなさいと言うのです。勉強でも、靴を履くことも
靴下も。。。ようやくできるようになったのに
もう、抱いてはくれないんですと。。。

インナーチャイルドは、おとなになっても
自立できない人たちは、大きく、心と身体に現れます。

発達の本には、この時期が、たった一歳から、
一歳二ヶ月の時期で決まってくると書かれていますから
驚きです。

ちょうど立ち上がる時期に
親が立ち上がろうとしたときに
何度も転んだり、ひっくり返ったり
するときに抱いてしまったという事実が
明確に、後々の自立を数年遅らせたり、
おとなになっても自立できないインナーチャイルドを形成してしまう
時期になるのです。

さて、写真のこの時期には、まだ生後2ヶ月未満のときは
原始反射が使えます。
下唇に、指を当てたり綿棒を当てることで
舌をペロペロ、寝ているときでも出してきます。
ただし、舌小帯が、極端に短い
おっぱいの先端しか口に入れていなかった赤ちゃんの場合には
唇と、口の中のトレーニングを毎回行う必要があります。

通常は、この時期は
頭の形状を整える抱き方と、寝かせ方
そして、原始反射で、数秒から
数分で、唇をしっかりと閉じることができます。

ベビーカー、寝具、抱き方
それぞれで、うまく原始反射を使い
唇の形、顎の上げ方などで
顔の表情を確認して
姿勢をコントロールする必要があります。

原始反射は、母体内から
生後一ヶ月位で
生命に関わる重要な部分の発達は、遂げられますので
この時期は最も姿勢の教育が親になる人達に必要です。

その後は、顔と姿勢を見れば
発達は、他人が、はたから見ればわかるほどです。
生後六ヶ月になると
大きな違いが、はっきりします。

一歳半になると
確実に
顔の成長の問題と
五感、
噛むという行動にも
口元の形にも
はっきりと現れてきます。

原始反射を勉強しましょう。
そして、統合は、
前頭前野の発達により生後二ヶ月から、六ヶ月でほとんどの
重要な反射機能
つまり体の機能の最初が決定されます。

前頭前野が問題を起こすのは、
街が蔦情報のために
内蔵にダメージを与える姿勢をしたり
五感が使えにくくなるような行動をとると
この問題が、おとなになっても早期に発覚します。

前頭前野の衰えで
有名なのは、
認知症です。
そして、今や初期認知症の場合には
反射機能などを使う行動医学と
現状を把握し、認知し、行動パターンを変えていくという
治療法がとられるのですが、
ほとんどの医療機関で受けつけてはくれません。

これは、医療機関が保険医療機関で
病気になるまで、発症するまでは
治療が行えない
行ったとしても治療ですから
薬での治療と、外科的処置になります。

赤ちゃんの成長は
生後たった一ヶ月で
大きく変わるのですが、今までの医療でも
教育でもこの時期は
全くの手付かずで
放置して、病状が発覚するまでは待つという体制でした。

これだけ社会問題にまでなるほど
発達の問題、生涯の絶対数が増えた日本ですが
今でも、この生後スグと一歳半までは
親、それも生まれてはじめての子育てに任せるのです。
経験も、知識も無い親たちが
子どもたちを育てます。

本来は、成長を熟知した、人たちが
サポートして、それぞれの部落の成長の仕方を
学び、実践し、コミュニティの中で労働をしながら
子育てを行うのが日本の社会の構造でした。
この名残りは、戦後まで続いたのです。

隣近所の子どもたちを社会が
しつけと子育ての手伝いとしての
お叱りとか、説教をしてくれたのです。

この時代があったからこそ、強い体と心の日本人が育ったのですが、
今の時代、子育てには、親が引きこもっての育て方になるので、
保育園に通気に預けての
社会性を育てることは、必須になってくるでしょう。
核家族化が生んだ、社会の大きな、エアポケットが
最も未来の社会に大事な
子育てという教育の分野です。

まずは、原始反射、様々な反射をしって
新しいスキンシップを作り上げてください。
口ポカンは、この生後三ヶ月くらいまでは、よほどのことが無い限り
原始反射で治ります。

生後三ヶ月以降は、
原始反射での子育ては、
徐々に難しくなっていきます。

成長に合わせて、抱き方、寝かせ方も変わってきます。
昼の行動パターンが、夜の行動パターンを変えていきます。

三ヶ月過ぎる前には、
赤ちゃんの睡眠のことでの姿勢と
口呼吸の怖さを知ることです。

お母さんは、片鼻呼吸などの呼吸のエクササイズ
なども姿勢とともに併用して
呼吸と飲み込みのパターンを学んでいただきます。

歯並びが悪くなるのは、
飲み込みのパターンが
乳児嚥下と言われる
生後六ヶ月までには
食べ物が手にとって、大きく口を開いて
噛んで飲み込める口腔の発達と、
手と足の行動パターンの一致によって
捕食から食事に変わる飲み込の新しい
骨盤を立てて、前に向いての飲み込みのパターンが始まります。

おっぱいを飲むときのように水を飲む姿勢ではなく
食べ物をとってきて、口の中に入れて
噛んで食べる姿勢が
ハイハイとか、高ばいという
手と足の使い方に連動するのですから
食べ物を与えるのは、体の動きと姿勢によって
考えるという
習慣を親に会得してもらいます。

SNSで最新情報をチェック

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?
 お電話 03-6273-3678
お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?