正しい歩き方が、正しい座り方、寝方を作り出す

こんな歩き方している方は、
もちろん、


この写真の下の段のように
後ろ足が伸びないばかりか
体は後ろにあって、足だけを前に出すタイプです。

椅子に座ると、ちょうどこんな格好
どこかの国の政治家の方たちは、
国会でも、こんなに自身の
見苦しさを露呈しています。
椅子文化に慣れていないからですね。
寝たきり姿勢と言われます。
日本が生んだ椅子の座り方です。

お尻は後ろにあって、足だけを前に
顎を前に出して歩くという
高齢者にみられるあるきかたです。
体力があるときは力強く歩いているように見えますが
体力が落ちると一気に、老化が露呈されます。

こんな内股のあるきかたもあります。

子どもたちも同じです。
体をくにゃっと丸めるタイプです。
内臓が加水している状態ですので
雑巾がけ、側弯症のチェックなどを行う
前に丸める姿勢をとると
脊柱が、ちょうど恐竜のように
出っ張ってきます。
内臓の状態を意味する姿勢で
腰痛の状態も、この出っ張りが問題の椎間狭窄症です。

いずれにしても
生後三ヶ月までに作り上げられる
頚椎の状態によって出来上がる
腰椎までのS字状カーブの問題によって作り出される
歩き方、座り方です。

正しくは、足を平行に移動させるという歩き方で
疲れない、歩き方になります。
靴文化が作り上げたあるきかたです。
後ろ足が伸びる
つまりおしりが上がる
美尻、小顔、を作り上げる歩き方になります。

日本人は、欧米人に比べて
骨盤の角度が
歴史的に違います。
ですから靴を履いて歩くには
同じように歩いても、
上体は、3度から、8度全景にすると
欧米人の骨盤の歩く角度になってきます。

椅子の加工で、子どもたちの姿勢を
工夫してくださるお母さんたちも多くなりました。

さあ、歩く姿勢。。ちょっと
人から見てもらってください。

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