歯を動かすのではなく、筋肉の機能を高めるから、歯並びの概念が変わる。


この前からの写真、大阪からいらしたときの
半日のうちのトレーニングしている子どもたちの写真です。

大阪の、安部歯科のスタッフの方が
いらしたときの午後からのオーラルトレーナーとDynamicGという
未来歯科独特のトレーニングをしている途中の子どもたちです。
よくある術前、術後の
フィニッシュの写真ではなく、
途中です
それも初めて一年未満の子供さんばかりです。
中には一ヶ月という子供さんもいらっしゃいます。

この子供さんたちは、ほとんどの子どもたちは、上下の真ん中が合い始めています。
オーラルトレーナーの大きな特徴です。
全く拡大する器具も
固定する器具も使わないで
それぞれの状態で、90日から120日で
オーラルトレーナーをステップアップし
顔の表情を豊かにし、目をキリッとさせます。
頑張れるようになり
姿勢が良くなると、足のバランスが良くなります。

見学にいらした
スタッフのかたは、
こんなに良くなるんだと
現実の子どもたちの成長をみてびっくりされていました。
この方法を是非導入したいと

 

今までの歯並びの矯正は
フィニッシュでも正中は合っても咬合平面が揃わないことが多かった

歯と、骨という硬組織を動かそうとしてきた
そのために、矯正が終わったときでも
固定をしないと
もっと大きな力で、戻されてしまった
矯正力で、顎が大きくなると勘違いしていた
歯を抜かない矯正の場合には拡大する装置を使う
その結果は、咬合高径が得られないために
フレアーアウトという減少が歯に起こり
ちょうど外側に反ってくるという歯並びになってしまうことが多かった

また、抜歯を行う矯正は、
矯正の最中は良いが
終わり
筋肉がしっかり機能するようになると
また、戻ってしまうという結果の人が多い

いずれにしても、歯と、その周りの骨組織に対して
継続的な力を加えることで
歯並びを矯正してきた
その結果は、軟組織としての、舌、頬粘膜という
筋肉によって可動する組織の動きとは
似てもに使わない歯並びという
作り物のような歯並びになることが多かった。
それは、最終的な歯並びを合わせるのは
どうしても、補綴物で補うか、ラミネートという方法で
歯並びを微調整するしかなかった。
だから、矯正装置を外すと
数年後には、もとに戻ってしまう
ことが多かったので
現在の歯列矯正は
必ず、筋機能トレーニングということで
口元のトレーニングを併用することが多くなってきた。

また、オーラルトレーナーを使う方法も、
何らかの固定式拡大装置を併用するしか方法は無いと
筋機能での矯正でも
かなりの固定式装置を使わざるを得ない状態の
成長発達の問題が、口腔内には存在するためなのだ

多くの筋機能トレーニングが
口腔内に限るということですが
口は全身の中の一つの機能であり
生命現象の呼吸と嚥下
消化、吸収、排泄までのメカニズムと大きく関わっていることがわかれば
全身の状態が大きく関わってくることがわかる

私どもは、小さな子ども、赤ちゃんから
今までの英才教育ではない
親が子供の成長、発達の応援団になってもらい
成長を親子で楽しむことによって
親が、元気にきれいになることで
子どもたちの成長が全く違うという
未来歯科独特の概念からの
口腔姿勢教育を行うことで
数ヶ月で、まずは正中と言われる上下の歯の
真ん中があってくることが最初の問題の解決として
口腔内を観察し始めた

その結果、
いわゆる固定式の矯正装置も
固定式の拡大装置も一切使わずに
オーラルトレーナーの
材質、形状をフルに活用し
口腔内の筋肉に対しての
マッサージトレーニングと
全身の運動(年齢に合わせてコアを決める運動が毎日少しでも行える生活習慣)などを併用することで
オーラルトレーナーの効果を起きている間に
勉強、トレーニングの間に発揮できるようにした
学習効果も、向上し、
顔の形状、特に目線、顔面の筋肉群の発達は著しく
多くの親は、子どもたちの顔が良くなったことを
このトレーニングを行うようになった子供の親は訴える

歯を動かすのではなく
筋肉を動かし、体の健康を目指す
やる気のある顔にする
やる気のある態度にすることが
最初の目的であり
親の最も未来歯科に期待する
親の教育であることもわかった

子供の問題は、子供には無く
親の問題であることを告げて
親子で、成長を楽しむことで
家族が元気になり
子どもたちの歯並びが結果として良くなる

子どもたちに対して、虫歯という親の生活習慣による
子供に対しての気づかなさ、虐待が無くなったということも
この問題の解決にもなる
子供が、最も嫌うのは、
夫婦喧嘩であり、子供に対して親が叱っても
子どもたちは、聞くはずはない。。
日常茶飯事になった、親の叱りは、何ら子どもたちを成長させることにはならない
例えば、学習が、うまく行かなかった場合には
あなたは賢い子なんだから、もうちょっと頑張ればいい
と叱ることで、子供は応援してくれると感じるが
あなたはできない子供と言われると
子供のアイデンティは、できないという言葉を言うと
親が、全て可愛いと行ってくれたことで
自分はしなくても良かったのに
いきなり、無理強いされても
できないと言ってもやめさせてくれないという
親の言葉と行動の連動性のなさに、ただ、ぐずり
親のせいでこんな自分になったと、後に言う

そんな育て方を変えて、
子供の応援団になると
子供は、育つところまで歯並びも育つ

真ん中が上下合って
歯並びが良くなる
乳歯でも最初にこのことから始まる
性格と成長は、歯に現れる
親は、この良くなっていく子どもたちを褒め
褒められた子どもたちは
成長を楽しむ
数ヶ月に一つずつ口腔内の筋群が成長すると
次の種類のオーラルトレーナーへと移行する
オーラルトレーナーは
それそれの形状、材質によって、使い方も
働く筋肉も違う。。
その性質がわかると子どもたちの成長は著しく
同時に親も子育てが自分が成長することだと
わかってくれるようです。

叱り方、一つ、褒め方一つ
できることを喜び、
できなかったらチャレンジ
子どもたちの応援団が親です。

この親が諦めたら
子どもたちは成長発達のトレーニングも
終えてしまうという
今で言う普通の子供達になってしまうのです。

普通の子供達。。
医科では、今は7割が、何らかの発達の問題をもっていると言われます。
歯科では、
歯並びも口腔機能発達の問題ですから、
歯並びが自然と並ぶ子供はほとんどゼロに等しいのです。

その関係が口呼吸であり、
お腹ぽっこりであり
と・・内臓の問題も関わっていることが
歯科でもわかると
口蓋扁桃の問題も
同時に解決することが必要だと
歯並びの問題の原因を解いていく必要があるのです。

未来歯科のトレーニングは
子どもたちの成長に合わせたり
季節によって違ってきます。

子どもたちの歯並びをみるときに
まずは正中と言われる上下の真ん中が合っているかどうか
それから咬合平面と言われる、歯並びの前そしても横からの水平面は
体の傾きに関係しています。
顎を上げていると奥歯が当たりますから
歯並びの成長を妨げます。
目線を上げると呼吸がしやすくなり
咬合平面が整います。
この咬合平面と、正中は、
大きく体の成長と発達に関わってくる指標でもあるのです。

さあ、お口の中
真ん中
笑ったときの左右の口角の問題
顔の傾き
体の傾き
そんなこともこれからは、
歯並びとともに診ていく習慣をつけていきましょう

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