歯科医院を育てることが、子どもたちと家族の、これからの人生を変えるのです。

このように、乳歯の治療が、いい加減にされるのは
暴れたり、いっぱい、虫歯を作ってしまうような
親の教育としての生活習慣の問題があることが多いのですが

多くの親たちは、保育園での甘いものを与えるとか
保育園でのお母さんたちが、話を邪魔する子どもたちを
黙らせるために、飴玉を与えたりすることが多いということです

そんな親の知識の無さが最も大きな問題で
乳歯列で虫歯を作るのは
欧米では発達の問題があると捉えています。
今年から日本でも、歯並びや、口呼吸、歯と歯の間の虫歯などは
口の中の機能の発達の問題があるという
チェックリストが保険でも適応になっていますが
あまりにも低い点数で、誰もチェックする歯科医師はいないということです。
つまり保険では、歯科での口腔機能発達不全に対しての
指導、治療はできないということになります。
予防についで、発達の問題も保険ではできないということになります。

歯科治療にも、問題があります。
写真のように乳歯を連結することで
顎の成長にも、虫歯にも大きな問題を起こします。
つまり、発達に影響を与える歯科治療の一つになります。

乳歯のみならず、永久歯でも
連ねるという行為を連結といいますが
歯は、それぞれ固有の動きがあります。
乳歯においては、生え変わったり
顎の成長がありますので
歯はそれぞれ固有の動きをします。
連結してもすぐに外れるのは当たり前です。
そして、この連結が
この部分の発達を阻害するのです。

必ず、歯と歯の間には、フロスが通ること
そして、乳歯の場合には、
この時点で、歯と歯の間に大きな空隙がない場合には
体の機能の発達と、口腔機能の発達の問題が生じています。

もし保険制度で、しっかりと隔壁を作ったり
口腔内の常態を良くなってからの
虫歯の治療に対する評価がない場合には

しっかりと、時間も費用もかかることを説明し
歯と歯の間の清掃は、必ず必要なことを告げるべきです。

保険だからと言って
このような連結乳歯の処置がまかり通ることは
日本の歯科医療の恥です。
子供の未来がかかっています。

これからずっと歯科医院に通って
永久歯は絶対に虫歯にさせないように
通ってもらい、
通常欧米と同じように
30分の指導(治療ではなく、指導です)で、1万円以上は、かかることを
告げればよいのです。
人生で最も大事なのは
人生を育てて、見守ってくれる歯科医師に出会うことです。

もし、保険の範疇での技術の評価にあっていない場合には
堂々と、保険外でしかできないことを
説明しましょう。そして、良い状態になったら
しっかりと治療を行ってあげましょう。

そのほうが、このような治療を行うよりは
後々の健康には、良いのです。

歯科医師に良い治療を行ってもらい
衛生士がしっかりと指導を行える
体制と、家族で健康になる方法を
一つの虫歯をチャンスにして
歯科医院の通い方を変えてみましょう。
もちろん、親も、しっかりとかかってください。

未来歯科では、親が同時に受診している子供さんの
ほうが、親の理解があり、歯科医院の通い方が
わかります。
親が元気で笑顔でいることが
子供の教育だと理解できるようになるのです。

逆に子供だけ通って、子供だけにさせている場合には
絶望的な、環境で育つのですから
うまく行くはずは無いのです。
最初に、親の協力が無いと成長、発達は
うまくいかないことを告げます。

現状の社会現象として、ほとんどの大人たちにもおこっている
成長と、発達の時期からの問題は、一日1000万人近くの
何らかの問題を抱えた人々が病院にかかっていると言われます。
3000万人近くが、この成長発達の問題での問題を起こしていると言われます
子どもたちは、現在ほとんどの子供さんにおこっているのが
口腔機能発達の問題です。つまりゼロ歳からは、少なくとも始まっているのです。

子供の成長発達の問題は、親の知識の向上と
実践です。
家族が全員健康になることが
子供の成長発達なのです。

私達も、最初からこんな体制ではなく
20年ほど前に
子供さんの問題が親子の問題だとわかったときに
家族の方から、今歯科医院に通っているんですが
治療ばかりで、歯が無くなりそうですと
相談されたことから始まったのです。

当時、静岡の田舎町の菊川で
すべて自由診療で行ったのも
こういった考え方をもったお母さんたち、お父さんたち
に支えられていたからです。

未来を守ってくれる歯科医院を育てましょう。
歯だけの価値観ではなく、口腔という
機能が、命にかかわる
呼吸、嚥下、消化、排泄の入り口であり
目、鼻、耳などの五感を司る器官の発達と大きく関わっているからです。

そして、もはや、ゼロ歳からなら
歯が生える前からの予防なら
99%以上は、虫歯は防ぐことができるという
欧米の予防先進国の実際を行って行くだけなのです。

日本の川の水のすべてが飲めるようにすることは
未来の虫歯、歯周病の予防になり
子どもたちが日が暮れるまで動き回れる安全な
運動場が全国にできれば
親の概念の成長とともに
予防の最初の基礎ができるのです。

日本でまず最初に行うのは
少なくとも歯科疾患の
90%は、姿勢教育、食育、体育を含めて
姿勢口腔教育をすすめることです。

虫歯一本が、チャンスになるのか
負のスパイラルになるのかは。。
地域での歯科医院の育て方一つにあると言っても
過言では無いと思います。

社会が知識と教育が行われると
医療が育てられる社会になるのです。

良い処置をしていただくには、
どれほどの時間と費用がかかり
その後をしっかりと費用がかかっても良いので
治療ではなく、予防で診ていただき、
虫歯にもなりにくくなり、家族が元気になることが
歯科医院の通い方です。

親は、子供の治療だけのために通うなら、
歯の存続や、健康を害するために通うのですから
いつまでも保険の診療だけに頼り
いずれ、早いうちに歯がなくなり、インプラントか、悪い義歯が、良い義歯か
などを近い未来には、選択することになるのです。
どの人生を歩むのかは、
自由な世界ですから
選択肢が、あるのです。

予防の歯科医院を育てませんか。
そして、予防のもっと先を行く
口腔機能の発達を
ともに行う歯科医院を育てませんか。

SNSで最新情報をチェック

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?
 お電話 03-6273-3678
お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?