反対咬合は、乳歯のときに改善しないと、顔の発達に大きく関係します。

反対咬合は、多くの歯科医師は、
大きくなってから、顎切りが必要だと言われます。

未来歯科では、反対咬合だけは、
できるだけ乳歯のうちに改善し、
その後に、通常の子どもたちと同じように
歯並びの成長と発達を行う
オーラルトレーナーと、トレーニングを行うという
最も基本的な考え方を指導しています。

が、多くの歯科医院では
三歳の子供の反対咬合でも
将来、大きくなって
永久歯列になって、顎切りを併用しての矯正を勧めています。
こんな考え方は、時代遅れの考え方です。
ほとんどの子どもたちが、成長発達の問題がある現在
反対咬合だけは、早期に、改善していくのは、当然なことです。
絶対に歯科医師は、三歳の子どもたちの親から相談を受けたら
早期に改善と伝えてください。

ちょっと前に、相談がありました。
30歳の方ですが
反対咬合で、大きくなってから
経済的な余裕ができてから、顎切りをして、歯並びを良くしましょうと
そんな歯科医師の言葉を信じて、
20代前半で、歯並びの矯正と、手術を行ったということでした。
その結果は、悲惨なもので、
顔が崩れて、歪んでしまったということでした。
美容整形と勘違いされたようです。
噛みあわせのための顎切りは、
噛みあわせのために、行う顎切りで
その状態に歯並びを上下合わせます。
ですから、結果として、顎がずれている場合には、
顔の状態としては、余計に、悪くなることがほとんどです。
これは、体の癖と、顔の癖を良くしないで
歯だけを合わせたせいです。
この顔の問題は、歯科医師では予測はできないことなので
実際には、顎切りという方法で顔の予測まではできていなかったのです。
美容整形の範疇との提携の歯科の必要性と
美容整形を行った場合には、老化とともに、
何度も美容整形の必要性があることも付け加えておきます。

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