ほうれい線、食いしばり癖です。

老人になり、入れ歯になってしまう人に
異常に発達している頬小帯

実は、口の外から診ると
ほうれい線の内側になります。

この頬小帯は、左右違いがありますが
実際には、
子供の間は、歯並びの発達を妨げる
食いしばり癖

老人になると
歯が無くなる
食いしばり癖

口を大きく開くことができない
中途半場に口を開いている
ということが
口呼吸であり、
食いしばり癖の
口の中の筋肉の使い方の
結果としての
頬小帯の発達

頬小帯とは
口の中筋のこと

真ん中にあるのは、
中心小体
上顎の前歯の真ん中の筋が
上唇小帯

左右の唇の筋肉の動きの違いによって作られますが
口を大きく開かない
大きな口で笑わない子どもたちは
逆に、口をぽかんとわずかに、開けているために
付着位置に異常が起きます

上口唇翻転
下口唇翻転
などの唇の異常形態の場合にも
頬小帯は発達します。

これは、一つの筋肉が弱ると
他の筋肉が異常緊張するという
体の、メカニズムにも起因します。

多くの子供達の場合にも
大人の場合にも
眼瞼下垂とともに
頬小帯は発達します。
つまり食いしばりとともに
眼瞼下垂も悪い意味での発達するのです。

口の中から
この緊張を取り除くトレーニングは
同時に眼輪筋に対しても
効果が高く

ほうれい線のコントロールだけでなく
眼輪筋のトレーニングにも
併用することで
フレイルに対抗することができるのです。

口の中には、頬粘膜、舌などの軟組織が作り出す
筋肉群の
様々な形状が
結果として現れています

エステなどで、顔の外から、小顔を作っても
効果が低いのは
口腔内の老化がおこっているからです。

口腔内の老化は
すでに赤ちゃんのときの
ラッチオンと言われる
親と子のおっぱいの駆け引きから
始まっているのです。

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