マルケンBANBAN30度乗れてません。かかとが浮いています。その意味

この写真では、30度かかとが浮いて
反り腰になっています。
後方重心という
奥歯で噛み締めている状態で
舌が低位にあり、
嚥下、呼吸が弱い姿勢です。
歯並びが良くなることはありません。


指がしっかりついて
30度に乗れています。
反り腰もありません。

意識が、徐々に足の指を全部着くという意識を向上させています。
静止状態では、立っているときも、座っているときも
指は着くけれども、かかとは着かないという状態が
末梢血まで血流が良くなっている状態です。

最近、ようやくスポーツ医学では
スポーツを行う前に準備運動をしないで、数回軽いジャンプをするだけ
で、立った状態、スターティングポジションでは
足の指を意識して、着くことで、一気に血流を変えていくという理論が取り入れられています。
準備体操を行うときでも、スターティングポジションを意識させると疲れなす体になることがわかっています。

寝たきりの老人は、足をついていない生活が
二週間続きますと
完全に寝たきりになります。

未来歯科にいらっしゃるお父さん、お母さんも
まず最初に、このマルケンBANBAN30度に乗れるかどうかという
トレーニングから始めます。
乗れない親は毎回マルケンBANBANに30ど乗れることを確認する
最低限の親の状態を作り上げます。

三歳児は、ほとんど30度が乗れますが、
五歳児の殆どは、30度が乗れなくなっていることが
多いのです。運動選手も、
肩を悪くする人とか、スウィングがうまくいかない人は
30度乗れないのです。つまり脊柱の状態(コア)によって
乗れる、乗れないは決まってくるのが、30度、スポーツをする人は
転倒防止のためには、35度という角度にしっかりと乗れるという
原則があります。
うつ病、慢性痛がある人は、30度に乗れません。
寝たきりになる人は、25度に乗れません。
老化のバロメーター
マルケンBANBAN一日10秒三回
健康の具合確かめる最初の登竜門です、

顎関節症も、咬合病も、かみ合わせの問題も、歯並びも
しっかりと30度乗れるようになると
改善方向に向かっています。
開口障害などは、乗れたら、すぐに改善される人がほとんどです。
体のフレイル(老化)が、口の中に現れたのが、口の中の状態の悪さです。
発達は、成長とともにできることが増えること、止まっていたら
成長は止まります。年齢に関係なく、
人の筋肉も皮膚も、成長させることができます。

足の内側が、最大20センチ広げて、100キロ近くの体重に耐えられるのも
マルケンBANBANの特徴です。

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