反対咬合は、上下の顎の成長、発達不全だと捉える

反対咬合は、乳歯列の間に改善し、
正常なかみ合わせの発育に変えてから
成長に合わせて
オーラルトレーナーをどんどん変えていく
歯並びの発達を親子で、学んで実行しましよう。

多くの反対咬合と言われる子どもたちは、
歯科医院にかかると
大きくなってから、歯を抜いて、顎を切って
そして、歯を並べます。という従来の
矯正を説明されます。

反対咬合を病気として捉えているので
完全な病気の状態に成長してから
顎を切って顔貌の形を整え、顎の位置を変えます。
歯を抜いて、成長しなかった顎に対して
辻島を合わせるようにその抜いた部分を利用して
固定装置で、体を成長させるのではなく
歯に滝度なテンションをかけ、
歯並びを治していきます。
というストーリーが従来の矯正の考えと、
治療の考え方です。

では、発達の問題だとすれば
どんな回答が得られるでしょうか。
私が提唱する、発達認知行動療法です。
この子の年齢が乳歯列で三歳から五歳くらいなら
永久歯に変わるまでの間に
この問題を解決できます。
呼吸と嚥下のプログラムの問題によって作られた
姿勢を呈していますから
姿勢と口腔内からの診断を行い
発達をしていない状態を把握します。
その発達を促すように
姿勢を指導し、食べ物の大きさ、
食べ方、発音の練習、言葉の発し方、
舌運動の問題に対しての指導を行い。
三歳なら、噛む練習器具としてのチューイングブラシから(チューイングブラシは未来歯科では一歳二ヶ月から始めるトレーニング器具です。)
三歳なら一ヶ月に一つくらいを潰すのが正常ですが、
半年たっても潰せない子供は、親の協力が全く無いと診断します。
ここに子供の発達の問題を親が認識していない、親の問題で起こったと
認識していなてということを認知します。つまり発達認知行動療法が意識されていない
生活習慣のままということです。
この場合には、通常の矯正のことも説明します。

四歳半になれば、レントゲンで、永久歯が全部あるのか、顎の発育と、顎関節の状態
気道の状態まで、診断ができるようになります。この時点で無い永久歯は、先天先欠所と言って
永久歯が作られる時期に何らかの問題があったということを意味します。通常は、母体内、出生後三ヶ月くらいまでの姿勢を知らないために、歯胚が形成されない状態が作られたと判断します。その呼吸と嚥下の問題を起こす姿勢が、問題で、現在の状態を作り出していることを説明します。

その診断に基づいて、四歳くらいまでは、噛む練習のオーラルトレーナー
四歳半くらいからは、飲み込み、呼吸に関わるそれぞれの筋肉に働きかける
オーラルトレーナーを選択し、親の協力がえられる場合には
親の様々な問題(肩こり、腰痛、睡眠の問題、顔の老化、姿勢の老化の問題)
に対してのトレーニングを
通常のトレーニングの他に取り入れていきます。

つまり、親の問題が子供の問題を起こす、原因となるので、
親子のトレーニングに使えるのです。親が協力的であればあるほど、
親子で健康を獲得し、後の
飲み込みのトレーニング、呼吸のトレーニング
消化、吸収、というトレーニングに進むことができるのです。
ただ、親が、歯並びを成長しないものだと認識し、通常の矯正と勘違いすると
親が協力的でない分、大きく差が出ます。
その場合には、病気としての歯並びということで、通常の矯正を紹介します。

ということも考慮しながら
反対咬合を成長発達の問題度とらえるのか
反対咬合という病名で固められた治療法で行うのかが
未来歯科で扱えるのか、外科と、矯正で行うのかが
費用の面でも、時間の問題でも大きく違います。

オーラルトレーナーのMRCなどのシステムでも
口腔内のMFTがほとんどですので
未来歯科のように
一年で少なくとも3種類以上、多い子供で、
しっかり頑張って壊す子どもたちは、6種類を超える場合もあります。
二年間で通常8種類以上が普通です。
通常は、オーラルトレーナーの使い方は
固定器具ととの併用ですので二年で四種類程度が最大です。

未来歯科のトレーニングが、如何に大きく口腔の成長を起こすのかが
おわかりになると思いますが
親の協力が得られない場合には、
歯並びの成長、発達という成果は診られないことがあります。
最初から、子供の問題はも親の態度に起因しますので
数回、様子をみて、未来歯科の方向性を理解出来ないで
親が協力的でない場合には、
通常の抜歯して固定式の矯正医の紹介を説明しています。

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