同じ口呼吸でも 舌小帯でわかる 歯並びがよくなるかどうかが、わかる

ちょっと前までの産婦人科は
生まれてすぐに、おっぱいの深飲みができない場合には
出産後すぐに舌小帯をハサミで切ってくれた(生まれてすぐは、舌小帯は、筋で神経も血管系もまだ舌小帯には存在しませんので出血もなく、痛みという感覚もなく切れます)
今は殆どしてくれない。
そのために、食べられない、飲み込めない子どもたちが
増えているのです。

生後一ヶ月以内なら、浅飲みの状態なら、
舌のトレーニングと、呼吸のトレーニングで
ほとんど良い状態に改善できるのも
この時期だからです。

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これぐらいの舌小帯なら
かわべ式の自分で行う指を使った
トレーニングとオーラルトレーナーで、歯並びも改善できる

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トレーニングで、確実に歯並びが良くなる、舌小帯の状態
正常な舌の運動ができれば
舌小帯は、舌を挙上すれば
舌小帯は、このようにみられる
三歳くらいからのトレーニングで
歯並びに最も大きな影響を与える
舌運動が良い状態になる
将来の虫歯にも歯周病にもなりにくい
舌運動を獲得し
下顎前歯部の歯並びで、舌運動は判断する

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このような舌小帯で、下顎前歯部、
上顎前歯部が出てきた8歳くらいでは
舌小帯強直と言ってトレーニングで多少は改善するが
ほとんど、どんな装置を使っても不可能なタイプ。

下顎の前歯が出てきた状態まで放置されれば
呼吸だけでなく、飲み込みはほとんど
吸うだけ、顔はとんがった顎、
笑いは、引きつってしまい笑えない
目は口呼吸のためにトロンとして
疲れやすく、運動機能、学習機能は
ほとんど落ちている・
いわゆるハート舌と言われる状態の場合には、
舌小帯のオペが必要で
歯並びも、このオペを行わないと
舌が全く上がらないから、オペをしたあとに
舌を上げるトレーニングを行う。
本人の意識が、かなり必要な症例。
レーザーでのオペをしたあとも、
舌運動のトレーニングを行わないと、
再癒着が起こり、何度オペをしても難しい場合がある。
この場合のみ、顎の成長は望めないので
12歳以降の抜歯矯正をすすめる症例。
逆に言えば、このような特殊な舌小帯の症例以外は
オーラルトレーナーとDynamicGトレーニングで
歯並びは、よくなる可能性がほとんど。
あとは親の理解と、協力だけ。

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