反対咬合でも、この状態を発達の問題とするのか、歯並びの問題だと捉えるのかで違う

この反対咬合
もし、お母さんが、歯並びの問題だとして、
歯並びを矯正してくれと言ったら
もう少し大きくなって
永久歯になっても反対咬合だったら
24時間の装置を入れて
顎外装置と言われる
上顎を成長させるフェイスマスクを入れたり
下顎の成長を止めるチンキャップと言われる装置を入れたり
そして、だめなら顎切りして
手術しましょうと。。。
そんなことを言うでしょう

でも、発達の問題だとしたら
今の時点から初めて
できるようになったら、
オーラルトレーナーで
顔の筋肉のトレーニング
姿勢のトレーニングしてみませんかと。。。
言うでしょう
さあ、今日からと。。

飲み込みのトレーニングで
K1でのトレーニングで
ここまで上下の歯型の発達が良くなったら

この当時は、
ちょっと前方拡大
一ヶ月、今なら、プレオルソでの
お母さんの毎日の拡大二ヶ月


プレオルソタイプ3での毎日の
お母さんの拡大で
成長

これまでで、あとはトレーニング
生活習慣の姿勢のトレーニング

呼吸と、嚥下のトレーニング
と同時にダイナミックGという大きな体を動かすトレーニングを
行い、日常生活を家族と一緒に改善していく
そして機能を成長発達させる

歯並びの問題にしてもかみ合わせの問題にしても
体の中の一つ
ゼロ歳から診れば、
親との関係だとよく分かる
親からのイメージの脱却が成長発達

この子は、こういう子ですと
言ってきたり
家ではできるんですがと
言い訳する親
この問題の解決が
発達認知行動療法という
個人の問題よりも
成長期には、親との関係が
大きな壁となって成長を止めていることが多い

一歳くらいからの子供の自立を喜ぶ親と
三才、五歳になっても
親のセルフイメージというインナーチャイルドからの
脱却ができないのが、発達の問題として
出てくる
つまり、発達の問題は成長期には
いやいや期と言われる
できないというと親が、抱いてくれたり
泣くと、親が何かを買ってくれたり
そんな子供と親の成長の契約違反が行われているに過ぎない

親は大きな世界から
子供の成長を見守ってあげる存在でいてほしい
それができなければ
従来の治療法を選択するしか無い。

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