虫歯を診断するのに、発達か病気なのかと捉え方によって、真逆の結果になる。

最初にたできる虫歯は、早期に発見すれば、チャンスになりますが、
治療をしてしまうとどんどん虫歯は、気づきが始まるまでは増え続けます。
問題を起こす問題が解決されていないからです。
この子供さんの未来を見ていただくのですが、この子供さんは、親が、この虫歯をチャンスとして
指導してくれる歯科医院に結婚する前に、来てくれていたために
結婚して、遠くに移っても連れてきたくれたのです。
この子供さんの未来を見たい方は、下記のような星のマークのテンテンまで移動して、見て下さい。
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この子供さんに行ったのは、発達認知行動療法と今は、言っていますが、実はこの言葉は、心理学の世界では当然な治療法の名称でした。認知療法、行動療法、認知行動療法と、言う範疇ですが、私どもでは、この問題に対して成長という発達をくわえて、診療に使っていました。ここ数年は、世界中が、歯並びの問題は、呼吸と嚥下の機能の発達の問題だと捉えてきたことから、日本でも今年4月1日からは、様々な口腔に起きる問題として、口呼吸、口蓋扁桃の腫脹、咀嚼の問題に寄って起こる虫歯(隣接面カリエス)などの問題を口腔機能発達不全ということでチェックが入るようになっていますが、すべて17項目をチェックすると、ほとンとの子どもたちが発達不全となっていることがわかっています。病名として虫歯として、C病名をつけて歯を削れば、治療費はある程度いただけますが、虫歯わ発達不全とすると、治療の前に口腔機能の発達をさせるか、専念の医療機関としての、耳鼻咽喉科、精神科、子供整形などに紹介することになります。
ですからもこのチェック項目は、チェックしないほうが医院の収益が上がるということになり、現在では、ほとんどチェックすらしないという段階の様です。

病気として捉えるのか、発達の不全だと捉えるのと、治療法、対処法はね全く違ってきます。

発達認知行動療法は、この人が、これからまだ発達するのか、成長するのかによって、認知という現象の把握を変えていきます。そしてその治療法は、生活習慣という行動パターンを家族で協力してもらう方法です。ほとんどの子どもたちの問題は、親が成長をさせようとしている行為に反して起こり始めます。
親の過干渉が、日本の子どもたの未来をだめにしてしまっています。

これはコミュニティーが育てれば、コミュニティーの顔になるという日本の本来の育て方と、家族という単位の問題にありますが、

すでに20年以上の臨床で使ってきたかわべ流の予防を
その診断、治療法を発達認知行動療法 DCB療法(Developmental cognitive-behavioral therapy)と、しました。

妊娠前から、妊娠中から、ゼロ歳から、もちろん、成人でも、老人でも
すべての行動(今活きている姿勢)は、自身が感じる痛みに対する閾値にっよって設定されたパターンが行動となるのです。瞬き一つにしても、口で呼吸するという異常にしても、行動なのですから、それぞれの疼痛という問題に対しての閾値の違いによって、行動パターンは、違います。

痛みは脳で感知されます、その痛みを増幅(扁桃体で増幅)すると、行動のパターンは、大きく変わります。つまり痛みを許容するというパターンを作り上げるのです。このパターンを変えることで、痛みに対する閾値を変える(側坐核空の情報を変える)ことができるようになるのが、認知行動療法です。つまり痛みとは、全て脳で作り出したもので、痛みのカタチは、様々です。

姿勢咬合では、20年以上前から、オープンハート法という目線と、呼吸としての胸郭の姿勢、手の指先を伸ばして抹消血流のコントロールを行うことで、上半身に対しての、意識レベルを変えていきます。

閾値のコントロールをすることで、側坐核からの情報を変えていきます。痛みを感じない姿勢と、呼吸を治療に取り込んできました。そのために、どんな虫歯の治療も、子どもたちの治療も、麻酔すら必要なく、痛みのコントロールをできるまでになりました。この方法を妊婦に指導することで、出産のときの時間が画期的に少くなっています。最近では、お二人がこの二ヶ月の間に出産されて、子供さんを連れてきてくださっていますが、一人は病院に言って2時間半、もうひとりは一時間半でした。
つまり最終陣痛が、15分から30分程度だったということです。

では、最初の虫歯に対しての、姿勢咬合での発達認知行動療法としての概念を見て下さい。
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発達認知行動療法から考えると、
この虫歯は、たった二本
歯と歯の間を綺麗に、汚れがとれることを、赤染をして親にも手伝ってもらいます。

この虫歯ができた原因は、親が虫歯という問題に対しての認識がなかったためです。
親からの自立ができていない、

そのために、まずは、ブクブクが5分間できるかどうかが二歳児の
最低限の条件ですので、
もちろん、下の前歯が永久歯なっていますから、
六歳過ぎています。
ブクブクができません。
ブクブク5分間のトレーニングから始めます。
息を吹くことができるのか、
風車を回してもらいます。
できません。
体を触れて、お腹とか、くすぐります。
反応しません。
笑えないのです。。。。
雑巾がけ。。したことがない。。。
声を出してもらいますが
大きく口を開いて、あーーーと、大きく、声をだすことができない。
最初は、そんな
単純なことのトレーニングから始めますが
このすべてが、呼吸と飲み込みのトレーニングにもなります。
息を吐くという最初の、呼吸の問題と、嚥下の問題です。
つまり、この機能が少なくとも
最低の子どもたちの発達で必要な条件です

チューイングブラシ、オーラルトレーナーの初期タイプでのトレーニングです。
大きく口を開いて笑えるようになり
表情筋も発達してきました。
虫歯は、ダイアグのデントでも数値は止まったままです。


乳歯が抜け始めました。
消し場は止まったままで、一本が抜けました。

最後の虫歯が抜けました。
虫歯にならない生活習慣
歯並びが良くなる生活習慣を
獲得したのです。

立派な永久歯に全部がなりました。
顔の表情、そして、勉強もできるよにうなり
学級委員にもなりました。

体と心と、歯並びの成長を
獲得したのです。
これからの人生で
虫歯にもならない
歯並びも悪くならない人生の獲得は
パトナーとしての歯科医院を得たことになるのです。

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