2009年の姿勢咬合セミナーの内容。。今は、ゼロ歳から追求しただけ

2009年、姿勢咬合セミナーで教えてきた
発達認知行動療法の話です。

吉良先生が、姿勢咬合の当時のセミナーの
話題を説明してくれました。

口腔内を診ると
今までの、その人の歴史がわかる
生活環境は、
食生活は
健康状態は。。。。
さんなことまで、わかるのに
どうして、すぐに治療に入ってしまうのですか。。


歯並びは、遺伝的には、並ぶ様に
殆どの人は、DNAに焼きつけられているのです

でも、どうして、並ばないのか
どうして、問題が起こるのか

その問題は、成長、発達の問題を
勘違いしてしまった、問題の解決法にあったのです。

お母さんたちの多くは、
赤ちゃんの頃は、かわいい。かわいいと・・
泣いたら、抱いてばかりいました。
赤ちゃんが出している、泣くという呼吸と嚥下の問題は
全く、考えずに、ただ、抱いて、おっぱいを無理にあげて
夜泣きに悩んでしまうのです。

【この問題のバックにあるのは、泣くという情報の変化に対して
抱いて、おっぱいを与えるというパターンの認識(癖)をつくりだしてしまったのです。
言葉が通じる後の時代のパターンの認識を変えるのは、
90日間以上、新しいパターンの認識に変えていくと新しいパターンに変えられるのですが
(例えば、4歳半以降に使うオーラルトレーナーなどで、三ヶ月間使用してちゃんと使われている場合には、新しい呼吸と嚥下の筋肉の使い方ができるようになっているから新しいパターンになるのです。)この時期の情報の変化(この時期には、抱く姿勢、おっぱいを与えるタイミング、姿勢など)を変えるには、生後一ヶ月以内なら、通常は数日です。三ヶ月すぎると、頭蓋の変形などによる、情報が常に伝わった形状に頭蓋が変形していますので、すでに口腔内には、左右差、前後的な成長の問題が診られるようになります。】

この子の未来は・・信じてやまない
でも、その時から、夜泣きしたりすると・・
泣くという行動が、親には、悩みになる
この時に口を最大限に開いて泣いていないと
いつまでも過呼吸の状態でから、赤ちゃんは、痛みを感じで泣いてしまうのですから、
長いときは、3時間以上泣き続けます。

泣くことを、仕事していると認識しないと
やめさせることが普通になるのですが、実際には、
ラッチオンがうまく行かずに顎を使うことも、
声を大きく開いて出すことすら許されない環境で
成長し、声をだすのを止められるのだから。。
フラストレーションが溜まり
泣くと、抱いてくれるというパターンを要求するという
後の、クレーン現象が始まっているのです。

この様に抱かないと泣き止まないというパターンは
大人の悩みになり、泣き止ますことが、常になってくるのです。
この問題の解決は、子供ではなく、かやの問題の解決が必要になってきます。

この時期から、子育てに一貫性がないという情報が子どもに備わり
泣くという言葉との連動が、抱かれる、与えられるというときに出来上がるのです。

つまり情報の変化が、様々な、状態で、起こっているのに、
泣いたり、ぐずったりすると
親が抱いて、おっぱいを与えてくれるというパターンを認識するのです。

ラッチオン(口を大きく開くまで、下唇に乳首を触れて、待っていて、口を大きく開けておっぱいを喰らいに来るという姿勢になったら、乳輪までしっかりとおっぱいを入れ、赤ちゃんの授乳窩までおっぱいが入り、乳首は舌と、顎の動きで、蠕動運動様の動きで、唇を閉じ、陰圧で、乳首の先端は、軟口蓋に入り、食道におっぱいが送り込まれるという、親と子の食の駆け引き。親の姿勢によって大きく変わる。浅く吸わせている子どもは、顎関節の発育も、顎の発育も悪くなる方向性に向かい、生後三ヶ月までは、呼吸と嚥下が動物と同じだから、問題は起きないが、生後三ヶ月からの顎の発育が著しく悪くなる。浅く飲ませることは、後に親の乳腺炎を招きやすくなる。)がうまくいっている場合には、大きく口を開いて泣くというあーーーという澄んだ発音になり、腹がへった場合には、舌を上げて上顎にくっつけるようにねーーーという発音に近い声をだすのです。

泣くという作業に

【実はこの時の声は、口の開き方であり、気道と食道がまだ完全に成人嚥下ができる状態の人間の機能としての様々な声をだすという状態にはなっていない。生後3ヶ月までは、人間の機能のうち、大事な喉の発達が行われていない状態なのです。この時期の赤ちゃんの成長を人間の小型版だと勘違いすると、大変なことになるのです。歯科という口腔の発達を常に診られる専門医に人生の最初から、生涯通じて診てもらうことは、発達を診てくれるという面では、生涯の人生の道先案内人のような存在と、人生の教育を受けることができる唯一つの医療機関といえるのです。医科は、病人の治療だけしか診れないので、歯科で、口腔の発達に異常がある場合には、成長と、発達の問題があるということで、医科との連携が必要になってくるのです。】

夜泣き、様々な場所での意味もなく、泣くという行動は、
この子のために私の人生は・・・と。お母さん自身もお父さんも悩むようになるのです。

そして、ここでアイデンティが問われるのです。
この子の名前をつけたときの感動は失われ
多くの人に悩みを聞いてもらい、自分だけが、なんで悩むんだと
この子が悪い、この子の性で、私は眠れないと、非難される
この時には、この子は、こんな事をして、こんな時に泣いて、こんなにゴロゴロして、
夜泣きして、私はノイローゼになりそうですと。。

つまり母親にとっては言葉が始まらない前の母親の言葉で、子どもの成長が作られている
というイメージで常に行動していることになり、子どもの言葉の始まる前の心理学が作られ始めるのです。

【もし、泣くという最初の行動が少なくとも2つあるという情報に分析できたら
ラッチオンという親と子の最初の駆け引きがうまくいっていたら
親の子どもに対してのアイデンティは、
あなたは、賢い子よ、かっこよくて、運動もできて、人に優しい子よ
と、この子を最初から、決めて、名前はこういった意味でつけたの
と、語り続けたら。。何度も何度も笑顔で、みんなが伝えてくれたら。。

泣いても、仕事してるって見守ってくれたら、諦めるまで泣いた子どもたちは
申請の最初の呼吸を整え始めます。大きく口を開いて
声をだすと、、お腹がすっきりするんだって
お腹ポッコリがなくなるんだって。親も感じまず。
その呼吸と嚥下になったら、手も、足もしっかり動き、ハイハイもでき
手で食べ物を掴んでくることもでき
歯も無いのに顎を動かし、体を前に倒し、食べもを噛んで飲み込むという姿勢を作り出していきます。口を大きく開けない子どもは、この動作の発達に異常がおきるのです。】

どうして、歯ブラシしているのに、虫歯になるの(歯並びから)
【最初に生えてくる、歯と歯が重なったりして、顎の動きと表情の筋肉の動きが少なかったことを意味します。歯科で最初にわかる、歯列不正です。霊長空隙は、今まで、上顎では、A,B間、下顎では、B.C間の間に診られるということでしたが、ラッチオンがうまくいっている子どもたちには
下顎前歯部の萠出時でも、上顎前歯部の萠出時期にも、空隙が診られます。
つまり乳歯列は、空隙歯列が正常ですので、Flossを使う必要も、ちゃんとした
食べ物を食べたり、歯ブラシも簡単で、虫歯になることも無いように創られているのです。歯と歯の間がくっついている子どもには、Flossも必要ですし、歯ブラシも、歯ブラシでは、細菌のコントロールすらできないのですから、
歯と歯の間がくっついている子どもたちは、柔らかいものを食べさせたり、糖質を与えると、虫歯にもなるし、口の中での消化がされずに、口の中の問題だけでなく、呼吸にも、嚥下も影響を与える、口の成長になり、様々な体の発達不全を招いてしまうのです。】

ここで現実が始まる
どうしたら、治るのか。。と、この問題が病気だとは思わないが、
この子の心の病ではと。。気がつく・・のです。
親のセルフイメージでのアイデンティティが、歯科医院では、聞かれるのです。
この子は、こういった子です。なんとかしてくださいと。。。

治療を希望するのですから、病名をつけて、歯科医院では
歯の治療をするか、治療ができる段階まで成長するのを待って
治療をするのです。つまり手術、詰め物、抜歯などを併用しての
治療保になります。

ここで、問われるのは言葉が繋がる前の段階では、親の教育しかできないことがわかると思います。子どもには、言葉がつながらないのですから。。。ということは、親が望むのは、薬とか、手術して治してくださいという医療に対する偏見から発せられる言葉です。
教育として、行うのは、親の子に対しての未来への展望であり、そのためには、どうするのかが、決まってきます。

この問題が、子ども自身にあるとのこの時期に勘違いすることが多く、
親の知識と行動の認識の不足なのですが、
ひたすら、泣く度に、おっぱいを与える毎日が続くのです。。
そんなことから。。この子は、夫婦の仲をだめにするかも。。という不安感がやどるのです
そのお母さんの仕草は。。笑顔だろうか、悲壮感だろうか。。
というと、どちらかというと、悩みを表面に出した悲壮感ですから
子供も真剣ではなく深刻な顔をするのです。
真剣という言葉は、やるぞ゛ーって元気な言葉で決断するという姿勢を言いますから。

現実は、なんとか、泣き止んで、私を寝かせて。。と・・

このときに、眼から受ける情報で、親から自分のアイデンティテイが決まってしまっていたなんて。。
いわゆるインナーチャイルドです。

後々言葉がしっかりと感情まで表現できる年齢の12歳くらいまでは、
知らなかった。という方が多いのです。

生後、半年くらいのときには、

まだ、口と耳が、
完全につながっていないなんて、知らなかったから。。

この赤ちゃんの時期の問題は、五体満足に生まれた子どもさんは
発達の問題があるから起こるのです。

親の抱き方と、ラッチオンの問題で、しっかりと口を大きく開いて、お母さんのおっぱいを噛むように顎も動かし、舌でしっかりとしごくという蠕動運動を行う機会(チャンス)を逸してしまうので、口腔の発達異常が、生後数日から始まってしまうのです。

成長を知るってことは、未来を知るってこと
発達を知るってことは、今からできることを知ること・・
成長していろんなことが、親から自立してできるようになることが発達で
親がかまってばかりの場合には、骨格まで悪くしてしまう、
過干渉です。大きくなると座り病と言われる
ほとんどの病気に関わる、同じ姿勢が30分以上続くと形にまで問題を起こすという
座ることによって起こる様々な現代病です。

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