成人でも、成長する。きれいになる理由の咬合平面の意味を知っていましたか

成人でも、体と口腔の姿勢咬合のトレーニングを行うことで
咬合高径、咬合平面を整えることができる。

今回の方は、子ども成長矯正にいらしている子どもさんのお母さん
子どもがどんどん元気になる姿をみて
一緒にということで、
口腔の管理と、トレーニング
そして、二年半で、3種類の口腔内ボリュームの改善の
トレーニング器具を一日二時間と、就寝時装着
食いしばりも無くなり
肩こりも無くなり、表情も明るくなった

全くいわゆる矯正装置と言われる固定性の装置ではなく
既成の歯に働くマウスピースではなく
筋肉に働くマウスピースを使用しての日常生活でのトレーニング

呼吸と飲み込みのトレーニングの中には、
足の指の着き方では止まったら、指を意識するだけという
静止姿勢が動的姿勢をコントロールするというかわべの理論
意識レベルを向上させるのが、姿勢にも現れている
という理論。

つまり知識を与えて行動させるだけ
その行動の変化によって、口腔内の細菌レベルの管理と
食事に対しての顎の使い方と姿勢
たったそれだけ
あとは子どもさんと一緒にトレーニング

とうして、未来歯科が
大人の初診をやめて
子どもさんが通院している親のみ診療を行うということにしたかが
ここに記されています。
つまり、子どもの歯並びのトレーングを親に理解してもらうことで
子どもができるという
未来歯科流の概念です。

ですから、親が元気に病気知らずにならないと
子どもたちは、成長を勝ち取ることができないのです。

この方は、まだまだ成長します。歯が伸びるのではなく、
噛合せを作り上げる体をつくっていただき、
乳歯が多く残っている部分を出来る限り削らずに
噛合せをご自身の成長に合わせて
お手伝いさせていただきます。

大人でも、40代でも、
私の様に60代でも成長を試みています
人生の成長は、いつからでもできる。
生きている限り・・
成長をお手伝いするだけです。
家族の協力のもとで。。
家族自体も成長しますから。。
みんな家族で成長してるところは
生計も良くなっていると。。こんな話も
最近、紹介された方からお聞きしました。

確かに、子どもに対して叱ることが無くなったと
言われる方が多くなっています。
叱っても意味が無いのですから。。
喧嘩を目的の治療ではなく
家族が成長する治療法ですから。。
姿勢咬合にしても、DynamicGトレーニングにしても
子ども成長矯正にしても、口腔内ボリュームの改善にしても
川邉が作り上げた言葉で、教育と行動のパターンです。

ここで、歯科医の先生方には、
欠損補綴、矯正を行う
歯だけの変化ではないということがこの写真でわかっていただければ

歯科でも、医科と同様に
人は死ぬまで成長を行うことができる
ただ、そういった教育とシステムが今まで無かったからと
言い続け、

歯並びとか、咬合の問題などの歯科疾患は
口腔の発達の異常によって起こるということを告げていただきたいのです。

歯並びの問題も、
虫歯ができることも
入れ歯を入れたり、インプラントを入れるのも
教育がなく、歯科医院への通い方と
かかりかたを理解していなかったからという事に
歯科医院のあり方を位置付けすれば

私のような歯科ではすでに高齢に属する年齢の65歳になる
人生でも
これから、まだまだ日本に貢献できると
考えるようになるのではないかと思い
書いている

今必要なのは、成長する口腔内ボリュームの知識だと思う。

インフルエンザにかかっても
口腔の成長がまたまだと思う歯科医師になって欲しいと思うのです。

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