食うというパターンと、与えるという食べ物

子どもたちは、歯が生える前から
手と、口を連動させる
指しゃぶりもその一つだが

食べ物の手でつかめる大きさのものは、
両手でつかんだり、片手で、掴んだりして
すぐに口に持ってくる
最初は、口にうまく入らないが
だんだん、うまく口に入るようになる

途中で止めてしまうと
子どもたちの成長は、
言葉と連動して
できない
やだ
という表現に移行する

心の問題が、
この食うか、与えられるかによって
大きく違う

おっぱいを食う
これが、最初の親と子の駆け引き
この駆け引きをラッチオンという

食べ物の駆け引きは
日本語では
食らう  
腹が減るまで動いて、
そして、食らうと
筋肉になり、骨になる食べ方になる

何を食べさせたらいいのか
という質問に
子供の成長に合わせて
体の使い方、口の使い方もての使い方の成長に合わせて
食らうパターンを作っていきましょうと答える・・

もともと、親と子の関係には
この駆け引きがあった
便利な世の中になり
自分が動かないでもなんでもできるように
文明が発達した
文化という民族の伝統は
過去の存在になったが
欧米人とは、文化の歴史が違うために
すべてを取り込まずに
都合の良いものだけを取り込んできた

欧米の子育ての歴史には
親たちの仲を裂く子育てではなく
子供は、早期に自立する
その姿を応援するという子育ての骨子がある
ただ、その欧米ですら、子どもたちの問題は、
広がっている

このようなたくましく
食らう姿は、羨ましいという親が多くなってきた

子供の成長は
総合的に、発達しているかを
診ていく必要がある

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