唇からの抱き方教室3月7日

唇からの抱き方教室 かわべ歯科時代から、20年以上になるセミナーです。
ちょっと日にちが経ちましたが
お話させていただきます。

今回は、午前が親子で、大人と子供さん合わせて
12人という参加でした。

生後、一ヶ月から、生後七ヶ月くらいまでの子どもさんが
いらっしゃいました。

午後からは、二組で
生後一歳三ヶ月と、一歳四ヶ月

午前の話から致しますと・・
殆どの子どもさんがラッチオンがうまくいっていない
状況でした。
つまり、大きく口を開いておっぱいを食べに行くという
親子の駆け引きが、うまくいっていない状況でした。

このセミナーが始まる前に
未来歯科のスタッフの子どもさんが生まれた直後のセミナーで
そのスタッフから、出産がうまくいったことや
枕のこと、看護師さんも知らないということと
口を寝ていても開いてしまう姿勢があることすら知らないということでした。

抱き方も、頸を持ってしまい、を保護することは無いとのことでした。
枕は、赤ちゃんには頸が無いから、必要ないという説明だったとのことでした。

病院は、産科であっても
その後の成長に大きく影響がある
生後三ヶ月までの呼吸と嚥下のことは知らないようです。
後々、子どもたちと、親御さんを悩ませる口呼吸の姿勢を知らないようです。

おそらく、この頃に成長のことを知っていたら
これほど多くの子供達今の問題は起こさなかったはずです。

成長の教育の必要性をスタッフの子どものことで
理解し

現実の、抱き方教室にいらっしゃる親御さんに成長のことを話すと
殆どの方は知らないから、必死にノートを取っていらっしゃいました。

そして、スタッフに授乳姿勢を確認させていましたから
授乳姿勢の説明はしたのに
この授乳姿勢がとれるおかあさんはいませんでした。
一回聞いただけとか、そんなことで授乳姿勢は、
うまくできるものではなく
成長とともに、授乳姿勢も変化することを理解していたただ来ました。

下の前歯が生えて、霊長空隙ができるのが
ラッチオンがうまくいっている子ども
次に、発育空隙が
発達をしているのか見分ける歯科からの
成長、発達の問題を診ていく基準のことを説明し
中顔面の発育が
発達に問題が無いかを確認する一つの指標であることをお話しました。

抱き方一つ、歯ブラシの仕方一つ
歯ブラシ好きな動物はいません。

歯ブラシというよりも、口の中を触れるために
行い、口の中から成長させる
眼と、鼻と、耳と、口の関係も少し話させていただきました。

泣く、大きな口を開けて泣くという仕事を行うことは
子どもたちの成長にとって大事なことなのに
泣く(怒っているか、腹が減ったのどちらか)
という動作のときに
声で見分けてもらい
泣いたときに、すぐにかまつたり
おっぱいを与えたりではなく
少し見守ってあげることも必要なことも理解していただきました。

おっぱいを与える姿勢では、
しっかりと口を大きく開けて食べに行くという
姿勢に変えることで、大きく子どもたちの未来の問題は変わる
ことも成長していく子どもたちをみていただきました。

たつた抱き方一つ、すっごく難しいのに
成長を考えて、抱き方を変えていくなんて知らなかったようです。

そして歩けるようになったら
海外の子供達と、同じように、自立させるように
子どもたちを見守ってあげ、成長させることも説明させていただきました。

歯ブラシは実際に行い、
口腔内が狭くなっていることも説明させていただきました。

私は、妊娠する前からの
妊娠出産、その後の生後三ヶ月までの
原始反射の統合のことから始まり
呼吸と飲み込みの姿勢
そして、成長を知ってもらうために
もっと早期から、トレーニングと教育が必要だとする
世界的なレベルでのハーバード、スタンフォードの研究は
その時期に生涯の教育費の多くをつぎ込みなさいと言うことを
発信したい
この教育に、
人生の未来が大きく関わっている時間の教育だと言いたい。

人生の教育費として、この時期に最大限の時間と費用をかけて
勉強していただきたい
そして早期に自立させ、世界に羽ばたける人生を歩むために
如何に、世界的には、先進国であればあるほど
歯型、健康な治療がしてない歯が将来育成できることも
先進国と付き合っていく上で、世界標準だということがわかる。

そんな話から、
様々な子どもたちの成長の最初を学んでいただきました。
すでに乳歯が生えている子どもさんもいましたが
やはり成長の問題が口の中にすでに出ていました。

このお母さんたちに、成長を毎月教えることができたら
今の社会の全員の子どもたちが抱える歯並びの問題の多くが
悪くなるのを防ぐだけでなく、
お母さんたちが、子どもに叱っても無意味という
問題から、対応を考えて頂くことも指導してきました。

午後からの子どもさんは、すでに乳歯が、
4前歯は生えていて
全部がくっついている状態でした。
この段階での問題の提議を行い
その問題の日常生活を知り
改善することは、

四歳半くらいから始まる
歯並びと口の成長のトレーニングと、
トレーニング装置がすんなりと入り
早期に多くの問題を
解決できるようになります。

この時期になると
すでに、お母さんたちは、子どもの様々な問題に気がついていました。

殆どの日本のお母さんたちは
三歳になると
顔の成長と歯並びに問題があることを
気がついています
でもその問題をどうしたら良いのかも知りません。

インフルエンザも風邪もほとんどひかない
子どもたちを育てるのが、この問題の解決の方法だとわかれば
子どもたちの、体温の問題も、
姿勢の問題も解決できるのに
その必要性のある教育がなかったのです。

長く多くの子どもたちから、成長を大人になるまで診てきた
歯科医師は
みんな、この将来の問題を大まかに察知することでできているはずです。

医療は、今まで病気の治療に専念してきました。
歯科は、歯を削った数、そして補綴物の程度の良いものを入れた数
そして、インプラントを何本入れたかの数を競ってきました。

すべてを必要なくするもっと大きな存在に気が付かずに
歯ブラシしてないからと
はプ歯ブラシができないことを
遠回しに、家庭環境が悪く、知識がなかったからと
この問題を解いていきます。

お医者さんは、病名が決まると薬をだします。
病名って一体何でしょうか。
分類です。

同じ方法で、子どもたちの名前を
病名と考えてみてください。

名前が決まると、その子どもさんのアイデンティティーとしての
名前という行動が生まれます。

良い名前であれば
ナンバーワンでいてほしいなら
一郎などとつけられます。
やさしいこどもで
優子、優一・・
その名前のアイデンティティーを
最初から語りましょう

言葉は、そのお母さんたちの仕草、口元の状態を
眼で読み取って、行動に入ります。

育てる上で、一歳くらいになると
言葉が発せられる口の構造が完成し始めます。
ここまでの成長のメカニズムが
遅くても妊娠中までに知ってもらえたら
おそらく、子育ては、
成長って楽しいなと思えますが
知らなければ。。
なんでこんなに泣くの、
なんで、こんなに暴れるの
なんでこんなに病気ばかりなの
なんで食べないの。。
などということでお母さんが、悩んだり、体の変調をきたすのです。

例えば、生後すぐに
夜泣きする子どもさんに
おっぱいを与えた直後
お母さんは、目の前にお父さんがいると
怒るのです
愛情ホルモンの影響が
おっぱいをしっかりと飲んでくれないと
ただ、お母さんは、乳腺炎になるだけでなく
こんな怒るという、心の問題にまで影響をあたえるのです。

いずれにしても
生後二ヶ月位で
頭蓋と中顔面の発達には
殆どの子どもたちが問題を起こしているが
口の中を、指などで、触れていないから
この問題の大きな問題を知らなかっただけです。

子どもたちの成長において日本語の
できない、嫌という言葉は、
成長を止めてしまう言葉だと未来歯科で
他の子どもの、現実をみると
当事者である母親たちは理解できるのです。

抱き方教室は、
この5月までの時期は、
こんな抱き方、
この時期の、成長を考えると
バウンサーの加工が必要になってきます。

ベヒーカー一つを撮ってみても
それぞれの形状に合わせて
バスタオルで加工していきます。

未来歯科では
親御さんに枕を体験してもらい
赤ちゃんの枕も一緒に体験していただきます。

そんなことも交えて
午前午後の抱き方教室無事終えました。
参加の皆様、ありがとうございました。
きっと、これからの大きなお母さんたちの成長だと思います。
情報は、どれひとつとっても
一つのセミナーができるほどの情報です。
子どもが育つのを見守ってあげる
過干渉にならない子育てを楽しんでください。

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