咬合平面は、頚椎と頭位の問題ですが、発育からは喉の成長の問題です。

大人でも、咬合平面が成長するのは
口腔の最も大きな稼働する組織が舌
内側からは舌

舌が咬合高径と
咬合平面に関わっていることは
成長を考えれば明らか

舌の機能から考えれば
嚥下と、呼吸に大きく関わり
その機能は、唇という扉が閉じられて
口腔を自由運動し
唾液の循環、嚥下機能と、発音機能
などなどが、正常に行われれば
咬合平面も決まってくる

頸部の筋群が前後左右回転と正常に機能すれば
上下前後左右的な口腔内の形状としての
舌が、それぞれの咀嚼の段階に応じて、
食片を歯牙の上に送り出していき
潰し、ドロドロの状態にして嚥下へと送り込むのが
舌の大まかな役割で
その問題は、口蓋扁桃の形状にも影響を与える
オトガイ筋の過緊張がある場合には、頸部の筋群の異常な機能が
舌運動を阻害していることがわかる
つまり低位舌と言われる状態
扁桃の異常などと大きく関係する
咀嚼筋、表情筋の
呼吸と嚥下に対する上口唇の形状と発達の問題とも大きく関係する

四足動物は
地面への接触で
立っているトキは、踵はつかないで
指先がしっかりと地面に足は着いている
手の方はしっかりと方向性を保ちバランスをとっているから
安定した舌位を決定する上で
人間とは大きな違いの
喉の構造を持つ、丁度生後3ヶ月までの赤ちゃんの喉の形状と
一致する

足が、かかと側に体重がかかるのと
指がしっかり着いているのとは、
舌位は大きく変わる
口唇閉鎖も、変わってくる

座り病は、座ることが長くなると
人は一気に筋肉の衰えを招き
呼吸、嚥下の異常が始まる

この問題に大きく関係するのが
瞬き回数と、目線の問題
二足歩行は
他の動物と全く違う進化を遂げてきた
そのために
歯並びの問題も生じてしまうし
呼吸、嚥下という最も大きな生命現象にまで影響を与える
姿勢を作り上げることができるようになってきた
成長期にある子どもは、
矯正を行っても戻ってしまうという
子どもも、呼吸と嚥下と、姿勢のトレーニングで
半年程度で、親子の努力で、咬合平面は半年程度でよくなり始める
通常の矯正では、得られないし
口腔内のMFTでは、
確実性にかける

この問題の解決法を
足からの姿勢と、呼吸と嚥下のトレーニング装置
とともに、日常の姿勢のトレーニングで
子供だけでなく
大人も数年で
咬合平面と咬合高径の問題を
本人の努力で変えることもできる

咬合平面は、数年かかるが大きく変わる

嚥下と呼吸の問題は、
歯並びだけでなく
健康面でも大きな影響を与える
つまり、老化という問題を
子どもは起こらないと考えてきた
成長異常が子どもにとっては老化
そして、その問題の解決こそが
アンチエイジングと言われる
自然な形ではないか

口腔内からのトレーニングでは
たった数秒で顔半分を自身でリフティングできるし
舌のコントロールは
肩こりだけでなく、
体の殆どの機能を良くすることができる
つまり舌は、姿勢と大きく関わり
姿勢をリセットするにも
舌のトレーニングは必須となる

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