眼と口腔1 瞬き回数と、額の下がり

視力の問題も、眼の異常にも
瞬きの回数と、額の下がりは、大きく関係します。

一つ目は
赤ちゃんが眼がキラキラしているのは
眼を様々な方向に興味津々で向けることができるということと
瞬きの回数が
通常一分半から三分に一回程度だから
眼が潤ってキラキラしているってことをまず知ってください

二つ目は
正常な赤ちゃんは、目線をしっかり上げても額に、しわが寄らないのです。。
最近は、赤ちゃんでも眼瞼下垂がありますから、
目線を上げるとシワが寄る子どもさんも多くなっています。

最初は、この2つのトレーニングから始めます。

寝ている状態で、ちょっと枕を高くして
顎を引いて頸の後ろをしっかり伸ばします。
その状態で
額をしっかりと手のひらで上げて
目線を頭のてっぺんを観るくらいまで
しっかりとあげます。
そして、最初は瞬きの回数を
10秒に一回程度までがんばります。
眼が潤うのがだいたい10秒くらい
目線を上に向けると潤ってきます。
ゆっくりと10数える程度です。

最終的には、少なくとも30秒に一回程度まで
三分くらいは繰り返してください。

最初頭痛がする人もいますが
それだけ眼瞼下垂が起こっているのです。

テープを貼る方法は、以前
載せさせていただきましたが
同時に行っても良いです。

目線と咬合との関係は
最近では、眼科でも、歯科でも
かなり伝えられる様になっています

目線が上がると
口腔内ボリュームは増します。
つまり下顎は前方に僅かに移動します。
奥歯が当たらなくなるのも
この目線の角度と、瞬きの回数によります。

瞬きの回数が
10秒以下の場合には
かなりのドライアイです。
そして片頭痛が起こりやすい状態です。
そして。食いしばりが起こっています。
歯が無くなる原因のトップの歯の接触グセです。

顎が上がっている方は、目線が下がっているのですから
まばたきしたときに
眼球は、頭位に対してまっすぐという位置まで
眼球はもとります。

姿勢が悪い子どもさんもおとなも
眼球が瞬きのために異常に上下するのです。
姿勢が良いという場合は
目線が、水平で舌が上部にペタッと
接触するのですから
呼吸も嚥下もしやすく
ストレートネックになるのも少ないのです。

瞬きが多く、視力も悪く
顎を上げている子どもさんは、
ストレートネックで
腰痛姿勢と言われる体グニュッと丸める姿勢を
椅子に座ると起こします。

眼を考えるのに眼だけみているために
治らないということで、
メガネ、コンタクトなどで
器具で固定し、視力を良い状態にしてしまう
ために
根本にある
眼と鼻と、耳と
そして最も大きく発達しないとてけない
口の影響を今まで考えて来なかっただけです。

歯型から診ると
視力の問題をもった子どもさんの歯型の成長も悪いのです。

こんな事から、数回
眼のトレーニング
まとめてみます。

どうして、眼のトレーニングにも
トレーナー、プレオルソなどの
それぞれの筋肉に働きかける
アプライアンスの必要性が出てくるのです。

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