かわべ式舌ストレッチ・・舌は、トレーニングで、すぐ上がるのか・・・

多く人はストレッチで
体が柔らかくなったり
体の動きが良くなったりすることを知っています。

でも口腔内のストレッチと全身の関係については
殆どの歯科医師ですら
知りません。

診療は、他の病気と一緒で
現状を診るということしか知りません。

でも目の前にいる人が
しっかりと活きている人なら
話は違うとおもいませんか・・

どんな行動をとって、どんな知識を得て
これから人生を活きていったら
この病気を良くすることができるのでしょうか

なんて聞かれて
答えられる方はどの程度いるのでしょうか。

そして答えてもらったら
その様にするから

通わせていただきますので
どのようにしたら良いですか
と聞いてください

もし、その問題に対しての解答が
薬とか、手術とか、歯の治療であれば。。。
これは、かなり重症で治らない病気だと諦めるしか無いのですが

慢性疾患とか、とりわけ口の中の問題に対しては
歯は、多くは歯科医師が削ったり、抜かない限り
ほとんどご自身では、抜いたことも削ったことも無いはずです。

ということは・・・
この今の問題に対しても
可能性がゼロでは無いということです。

最近四歳から五歳で多いのが、反対咬合という
受け口の子ども。。

様子をみて、将来は抜歯して矯正
もしくは、重度の場合には、顎の手術も考えないといけないと
説明されます。

そんな子どもさんにも
出っ歯の子どもさんにも
舌を診ると・・
同じ、嚥下の問題で
舌が活動していない

吸うだけ、しっかり噛んで飲み込みやすく
なるまで唾液と混ぜて
舌で送り出して飲み込むという
人間の動作ができていない。。。

舌が出ないんです
そんなトキに発音(かわべ式ペットボトルマイク法)
スポットの意識
舌上げ、吸い上げ、などのトレーニングもするのですが

効果的なのは
舌の術者の姿勢を使ったマニュピレーション
大人では、瞬時に肩こりから、事のあたりまでの痛みまで
とれてしまい、目もはっきりします。

ただ、この方法は、マニュピレーションと言って治療用の方法だから痛い。。
10年以上前、軽度のパーキンソン病の方が体験し、
この世の中に生まれて最も痛かったと言われて・・・

でも自分で行う方法で、毎日行ったら数ヶ月で改善されたと。。
言われるくらいすごいんてす。

実は私も、20年以上前に
この方法が
視力を回復するトレーニングの一つになったのです。

そんな大人の毎日のトレーニングに使っていた
姿勢咬合が行う様々なかわべ式舌ストレッチ

子どもさん自身が行うと
最初は上手では無くても良いのですが、
呼吸が良くなり
舌がしっかり出せるように
すぐになります

もちろん舌は、呼吸と嚥下の機能が悪いとすぐに動きが悪くなります。

毎日のトレーニングの中に取り入れないと
意味がありません。

そんなことで
すべてのトレーニングを行う

子どもさん
お母さんには、
体験し

トレーニングと装置(トレーナーなど)の形がいろいろ
あるのは、この筋肉に働きかけるとこのように表情筋が
変わるという
体験してもらうための一つの
きっかけとしておこなっています

今では、いらっしゃる殆どの方に自宅で行ってもらう
姿勢のトレーニングの一つとして
使っていただくようになりました。

かわべ式舌ストレッチ(連続舌もみ)ぜひ

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