この子の虫歯も、歯並びも、ずっと、私のせいにされてきた。

まだ6歳なのに、上下の歯を合わせて、
虫歯の治療が、8本のされていました。
それも永久歯の6歳臼歯まで。。。


あーっと声を出させると
扁桃が腫れています。
空気が、入り込むのも、食べ物を飲みこむにも
上顎の口蓋という部分が下がって(ストレートネックを意味します)、
舌が下にきて(オトガイ筋の過緊張を及ぼす広背筋と、頸部の筋肉の弱りを意味します。)
そのために顎が上がった状態になって、姿勢の悪さがグニャッと曲がって
足も投げ出している座り方で
こんなに、飲み込む場所の穴が、ちっちゃくなったんです。

こんな状態から、最初の虫歯を
原因を追求しないで
ただ、虫歯があるから治療してしまった結果だとわかりました。
発音というよりも声でも子どもの成長や姿勢はわかります。
もちろん、態度、顔の表情などでも呼吸と嚥下の問題はわかってきます。

様々な、口腔内検査、唾液の性状、口臭、姿勢、口腔内細菌の形状と、大きさ、
動きの検査、姿勢の検査などからも、原因がわかってきます。
もちろん歯並びについてもです。
そんなことから始めると、お母さんのせいではないって
わかりますよね。保険という制度で、虫歯とか、歯周病とか
決められてしまっていただけで、問題の問題である、
家族のあり方からはじめてもらうと。。
原因ってこんなところにあったんだ。。

病名がついたから、
病気の治療が決まってきたと勘違いしてきたって分かるんですね。
 
ちゃんと、親子でトレーニングして
発声、舌のトレーニング、姿勢のトレーニングで
眼がはっきりとして、鼻で呼吸ができて
噛んで飲み込める子供になると
姿勢も良くなります。
顔がすっきりとなってきたとお母さんたちが言われます。

後に話しますが
口腔内ボリューム(意匠申請済み)の成長は、
それぞれつながっている
鼻も眼、耳などの五感に大きく関係する器官とは管でつながっています。
 
成長に伴う発達をさせることが
發育が正常に行われていることです。

つまり脳がしっかりと身体の動きと
いわゆる心の動きと言われる
行動と脳の発達を
一致させることを
成長と言います。

口の中を舌で
全部の歯が磨けるくらいに
舌が動くようになると
虫歯にもならなくなる
生活習慣と、姿勢を獲得し始めます。

口の中の成長と、身体と心の成長をうまく行うと
呼吸が楽になり、噛んで食べることを
楽しめます。

するとこんなに口蓋扁桃は成長し
姿勢も態度と言われる問題も
本人と家族の努力で
良くなってしまうのです。

どうして、成長を遅らせてしまったかを確かめていますと
やはり、お母さんたちに教育がなかったことがわかります。
お母さんたちに、成長と、発育と、口腔の発達を
観て頂くと、子どもたちの成長には
無限の可能性があることを理解してくださいます。

問題は、できないからと親が諦めてしまうこと
できないのではなく、やらなかった、させなかった
ことが問題でした

子供だけにさせておいたと日常の生活習慣の問題を
成長の問題は解いているのですから
親子で一緒に行うことで、子どもたちはどんどん成長し
様々なことができるようになり、発達し、成長を獲得していきます。

親子でのトレーニングこそ
生活習慣のトレーニングでもあるのです。

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