フロス・オア・ダイ 口の中をきれいするか、死を選ぶか。。。という言葉

2000年くらいのときに
Floss or Dieというコピーが
大手新聞と、歯科雑誌にも取り上げられた

当時、歯周治療Ⅰ型という保険制度で
国民の歯周病を改善していこうという動きが
保険制度でも行える
当時の最先端の概念を歯周病治療に取り入れようという動きがあった

ただ、歯周病の検査、多くの器具、治療の計画と・・
その実行と、見直し、定期的な、管理・・と
歯科衛生士の分野を大幅に活躍させる場を作り始めた
それまで歯周治療を行っていない歯科医院には
治療優先ではないこの方針と、保険制度に高点数で
取りこまれたのでから、たまったものではなかった

当時今の若い方には私のの長男が行っているかわべ歯科は
当然の様に昭和59年からメインテナンス、歯周病予防
歯周治療の手術、治療でごった返していた
顎関節症の専門医だったので、その当時も多くの先生方から
顎関節症はかわべに送れと言われるほどで
歯科医師向けの
顎関節症と歯周病の予防のセミナーを開始したのが、平成4年からだった・・
つまり1992年・・・

私の医院は、
2000年には、月に640名以上の歯周病患者さんのメインテナンスを行っているため
日本で最も多くの歯周病患者を診ているということで
当時の厚生技官から、も大学からもおしかりを受けた
多くの患者さんから
この通達に、対して二週間
抗議の用紙を書いていただいた
そして、当時の厚生技官は、この声を聞いてくれたのですが。。

その後の厚生技官は
予防、メインテナンスで保険を使うことは許さないという方向性の技官であったために
赴任する前から手続きを取りはじめ
患者さんたちを守るために
保険医療機関を辞退したのです。

一昨年、私の事故での骨折のために
右手が通常の診療を長時間は、
行えなくなったために
かわべ歯科を長男に継いでもらえるようになるまで
守ってきたのです。

Floss or Die
もう一度、
全国民が、他の欧米の先進諸国と同様に
歯科医院に、治療ではなく予防のために
定期的に歯科医院でのクリーニングと、口腔のボリュームの改善の
トレーニングと、指導という
人生の教育としての歯科医療を受けてくれれば
多くの全身の病気は、
生活習慣病なのだから
数年で、半減することと
予防を30年以上行ってきて実感することです。

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