人生の最後までも、成長させるEducation(教育)としての歯科医療

 

もう何年も前のビデオですが
近江さん、ずっと総義歯で悩んでいらっしゃった方でした。
入れ歯に振動を与えるという方法で
入れ歯の問題と、体の問題を合わせました。
数分くらいの出来事ですが、
しっかりと噛めますということで

入れ歯が当たらないようにして、入れ歯の内面を
少し、足してあげました。
スポンジで軽く、プラスティックを塗る程度の量です。
そして、入れ歯を噛ませて
入れ歯に振動を与えて
プラステッィクがちょっと固まるまで
僅かな振動を与えました。

固まったところで、噛みあわせの
調製を行い
前歯で堅焼きの大きなせんべいを噛んでもらいました。

もう何年も食べたことが無い
大きな堅焼きのせんべい
ポリポリと食べていただきました。

それから、十年近く
近江さんは、しっかりと食べていただき
しっかりと歩いていただきました。

最初は、透析のためだと言われるほど
顔も黒ずんでいましたが
このときには、もう随分体を動かすために
良いお顔になっていました。

そして、この日、
一度、衛生の診療を終えたあとで
待合室に戻られたのにもかかわらず
私に診てほしいと
診療室に再度入られました。

そして、どうなされたかときいたところ
先生に感謝の言葉と、
手相を観てほしいと・・

手相のセミナーを受講された方は
この手相が
どんな意味を持っているのか
おわかりだと思います。

元気になるように
金ペンで手相を書き込みました・・

近江さんの生命線は、
すでに透析をはじめたときから
無くなっていたのです。

一生懸命、金ペンで生命線だけをしっかりと書き込んで
元気にお帰りになりました。

その後二週間後に
近江さんは、元気に前日まで過ごされ
睡眠時にお亡くなりになりました。

奥様がそれまで
付いていらしたのに
その後から、奥様が通ってくださるようになりました。
ご主人の映像を見せると
・・涙されていました。

透析で黒ずんで歩けない体が
先生のところで
なんでも食べられるようになったら
元気になった
歯がないのに
毎回衛生士さんに口の中を
きれいにしてもらってマッサージしてもらったら
どうしてか元気になって帰ってきたと。。

私達ができることは
生命を延ばすのではなく
如何に元気に未来を楽しくするか・・どうか

それが、歯科医院に通い続ける
教育だと実感するのです。

治療ではなく
元気になる教育
とトレーニングの指導。。

今や、すべての病気の予防と、治療が
人が機能をしっかり使い
元気に活きること
治療でも必ず行うのが
生活習慣の指導とトレーニング

歯科医院のすべてが
治療ではなく、
人生の成長を勉強する場所になってくれれば
私の、夢のひとつは、叶うのです。

医科ではできない
口腔と、口腔内ボリュームの成長を扱える歯科ならできる
新しい口腔内の診方伝えます。

 

 

 

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