睡眠時無呼吸 フランスと日本の顎関節症専門が、どうして今呼吸なのか

フランスから、昨日
睡眠時無呼吸の学会があるとのことで
いらしてくれた、ミッシェルさんと、フレデリックさん、そしてまさみさん
30年以上前から、
ある装置をつかい
舌のトレーニング、その結果が睡眠時無呼吸が
ほとんど改善されたと
三段階のトレーニングで
歯列も良くなる・・・・

そして、理学療法士のミッシェル
もう、未来歯科にいらしたときから
興奮。。
なんと、私も顎関節症から
舌、呼吸、嚥下の影響と
無呼吸症候群のトレーニングが
歯並びのトレーニングになるという
20年以上前らの症例を見せたりして
ふたりとも興奮

もう、二時間近く
一緒に、足から、口から
そして、中顔面と舌との関係を
出し合うこと、出し合うこと。。
一緒・・・

そして、私がこの呼吸の関係を始めたのが
なんと20年以上前のフランスの文献のイラストが
始まりということで

姿勢咬合医とテキストに書かれたバックのイラストは
その文献を意味しています。

当時、口腔と全身の関係をとらえる顎関節症の
治療法が始まったばかりの日本で
フランスの理学療法士では
口腔と全身の関係ということで
様々なトライが行われ始めていました。

そんな話で盛り上がり
(もちろんまさみさんが通訳してくれましたが、私たちは、お互いにセッションというよりは体験ですから、すぐにお互いに、噛合せをその場で変えてしまう方法の簡単なものを披露。)

場所がうつり、食事をしている最中も

上咽頭のことが話されると
ミッシェルは、持ってきた綿棒で、普段行っている
鼻の形状をチェック
日本人と、フランス人との大きな違いを
鼻の形状で確認
日本人は全員、角度を変えないと
綿棒が全部入らないのに
ミッシェルもフレデリックも

鼻の中に綿棒が全部入ってしまいます。

私の鼻の中を綿棒で体験し
なるほどと、納得いたしました。

人間なのに
民族によって、
発達が違うっていうことになり

歩き方の違いも
今では、ヨーロッパ人も、
随分悪くなったきたと。。。

歩いている人の、歩き方、までチェツク
座り方では、骨盤の状態が違う。。。

フランスの理学療法士って・・
独立して
多くの疾患に対して
物理的なトレーニング、治療法などを
どんどん作っているんだて。。

足から咬合にトライしている
ミッシェル
フランスでも、こんなに咬合と
全身を理解している歯科医師は
ほとんどいないと。。

子どもは、もちろん大人でも、通常のブレイスを使わないで
よくなる歯並びの症例に感動
日本人の子供達の歯並びの悪さも
大人も子どもほとんど睡眠時無呼吸ってことも
日本人の場合、周り見回しても
姿勢悪いよねって・・

確かに
姿勢が良い日本人って
もういないかも。。。
ということは、
殆どの日本人がいびきかいたら
睡眠時無呼吸って。。ことだって
大人も子どもも呼吸の異常
ですね。

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