すぐに、大人でも体感できる咬合。今まで、歯科ではタブーだった、反射を使うと、咬合を取り巻く環境がわかる。

どうして、歯並び、口腔に問題が起こるのか
体には、形として現れている変化がある。
その形を捉えて
反射を使っての咬合のコントロールに使う。

この方の歯並びが故に
噛みあわせがしにくいとのことですが
実は、この方、子どもさんのことでいらしていて

その合間に、子どもさんに行う
筋肉のトレーニングのことで
どうして筋肉の動きとか
姿勢が大事なのかを
わかっていただくために

 

腕、手、足などのの反射区と、歯牙歯根膜反射と言って
歯の触れ方の違いで
その場所で噛もうとする
反射・・・つまり
脳が意識レベルとは別に
必然的に、その場所で噛むという
脳の機能を使っていますから・・

自身の意識とは別の
筋機能を働かせます。
そのために、筋肉がバランスをとるように
動き始めます。
すると噛み合わせは、
顎関節に影響を与えていた場所から
正位置に戻ろうとして、
逆に意識レベルの行動まで良くしていくのです。
今まで、舌がこの歯並びを感知せずに
咬頭嵌合位と言われる、歯並びの最も安定する場所で噛もうとして
筋肉のバランスの良い場所ではない
場所で、噛み込んでいただけでしたから
この舌運動、唇の閉鎖、開口の状態に関わる筋肉群の
バランスを脳が感知すると
最もバランスのとれる場所に
舌位と、唇が誘導されます。

数秒から、数分で
顎位は脳の意識レベルを
無意識レベルで起こる反射の問題を
コントロールし始めます。

未来歯科では、人の行動を
反射を使って、学習してもらうのに
口腔内アプライアンスと
全身の、機能の使い方を
トレーニングします。その一部に
テープを使っての反射機能のトレーニングがあります。

 

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