1 泣くのが、うるさいのではない、怖いのです。

泣くのが、うるさいと、感じる大人たち。。。
実は、この泣き声は、
うるさいと感じる前に
怖いのです。
怖いという表現が大人になると
言葉を選んで、うるさい・・と言うのでです

でも言葉を喋れない
言葉の始まる前の子供達は
腹が減ったと。。
どうにかして、かあさん。。と
叫んでいるだけなんです。
この2つの表現しか無いのです。

ただ、この2つの表現。
実は、言葉という、息を吐くことで
声帯がビブラートして、
次の段階では声をはっきりと出すという
言葉につながるのです。

言葉が始まる前の段階は
実は、一歳半くらいまでは
奥の歯生える前までは
耳からの情報は、少ないのです。

音は、ちょうど水中で音を聞いているようなものなのです。
水に潜って、ちょうど耳に水が入ったり
気圧の変化で、耳がぼーっとすることがあると思います。
それと似ているのです。

耳管の発育からすると
この一歳半くらいまでの段階では
高音域が聞こえて
低音が聞こえにくい状態になっているのです。

ですから老人が発する声は
赤ちゃんにとっては耳障り

逆に、老人にとっては
高音域が聞こえにくいために
赤ちゃんの声は
恐怖でしか無いのです。

もちろん、成人にとっても
赤ちゃんの高音域の泣き声は
恐怖なのです。

赤ちゃんの正常な発声という
呼吸と、生命現象は
大人たちに止められ
その行動は、泣けば親に抱かれるという
パターンを作り上げてしまうのです。
言葉の基礎の始まりですが
将来、言葉にならない
いわゆる、しゃがれ声、キンキン声、
ゼーゼー声などの
声を出したときにお腹を膨らませる
誤嚥を起こす姿勢での
口を大きく開けないで
おっぱいを吸い、

将来は、口が開きにくい
噛まない子どもたちを作り上げて
いくのです。

赤ちゃんは大きく口を開けて
声を出しますが
最近の子供達は
泣き始めると抱きしめて
止められるために
大きく口を開けることが
できなく、
ちょっと口を開くだけで
呼吸と嚥下が同時にできる
乳児嚥下という状態を
そのまま、行う
口呼吸という、
老人の誤嚥に匹敵する
呼吸と嚥下の姿勢を繰り返すのです。

つまり、鼻での呼吸
噛んで、食べ
潰して、ドロドロにして飲み込むという
正常な嚥下を
獲得することができなくなってしまう
最初の状況を作ってしまうのです。

この呼吸と嚥下のメカニズムの異常が
消化、排泄の問題までを起こす
体グニャッ、歯並びの異常、
様々な、呼吸器系の異常まで
招いてしまったのです。

逆にお菊口を開けて
口腔のボリュームを改善して
成長をさせた子どもたちの
呼吸と嚥下は
正常に成長することが殆どになるのです。

続く。

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