麻酔も、歯を削るのも痛くない。。姿勢

オープンハート姿勢については、今までも何度も
書かせていただいてきましたが

以前は、女性週刊誌にも
麻酔も使わないで、子どもたちから大人まで、
痛み無く
歯の治療を行うということで
取り上げられたこともあります。

歯科の先生方から

どのようにしたら麻酔が痛くないのですか..というご質問が相次いでいます.
 
かわべ式のオープンハート法は、少し、姿勢を変えるだけで
治療中の口を開けるのも楽になりますし、
世界中の出産も楽にしてしまう姿勢です。
 
今回は、歯科での麻酔が痛いほうがおかしい..
私の臨床では、25年以上当たり前の事なのですが、
多くの先生方に知っていただき、
患者様を楽にしていただきたいと思います。
 
姿勢咬合セミナーでは、体験も行なっています。
 
例えば、かわべ式では当たり前のことになっていますが、
難治性の歯周病が本人の力でたった2週間で治癒方向へ変わりだすという
事もほとんど知られていません。
細菌も大きく関わっていますが、血液から唾液が作られることからすると
血流を良くする姿勢の教育は大きく、歯周病の治療すら変えてしまいます。
 
合わない入れ歯で、入れ歯を割り箸などで叩いて、
ちょっとした調整で、
その場から堅焼きの煎餅が前歯でかめてしまう。。
かわべ式の裏ワザという事で
そんなことでも総義歯のセミナーができてしまうほどです。
 
人は生きている限り、
治す能力を持っています。
私たちはその能力を引き出すだけです。

そして、継続して体を動かすことを
姿勢として捉えてもらって
継続して習慣化してもらいます。
どんな病気の予防も
治療法も同じですね。

多くの人達は、病気の治療を
切ったり貼ったり、薬でごまかしたりという
治療法ー取ってきましたが
21世紀の医療は、どの分野も
人間が動かなくなってきたために
起こっている病気がほとんどということで
少なくとも、治療を行う上で必要なのは
一日少なくとも1万歩歩くことと
30分程度の軽い昇降運動などを
治癒に向かうには、必須としています

現代人が、必要最低限の動きを行わないで
座ってばかりいるという動物には行えない姿勢で
生活を行うようになったために
病気の殆どが起こっているということなのです。

オープンハートは
そんな姿勢の問題を
痛みに対しての
閾値を変える姿勢を作り上げただけです。

麻酔薬は、使えば使うほど
体内に蓄積されると言われる
物質で作り上げられています。

もちろん薬での治療法も
同じです。

必要なときには
この必要悪を熟知した上で行う必要があるのですが
疼痛という問題を
履き違えてしまったために、多くの歯科医師は
必要ない問題に対しても麻酔と薬という手段をとってきただけです。

 
 

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