教えて、かわべ先生。。。ずっと抱くまで泣いてるんです。

ちゃんと泣くって
どんな顔でしょうか。。。

一緒に真似してみましょう
最初の写真は、まだ怒っている状態です。

歯が生える前にアトピーになってしまった子供さんですが
この子供さんすでに高校生になっています。

かなり過去の写真ですね。

さてさて、唇見て下さい。
まだ最大に口を開いていない状態です。
そして、この子供さん、泣くたびにしばらくすると
顎を上げてえびぞりの様に反ってきます。

頭とお母さんとの距離がある場合には
急に反って来るので
お母さんの肋骨を子供の頭で
痛めることが多いのです。

そして、この口の開け方は中途半端て
澄んだ声で泣いているのではなく
ガラガラ声。。

つまり老人のガラガラ声と同じように
声帯の問題が出ている状態

過呼吸に近い状態で泣いているのですから
痛みが伴っている状態です。
呼吸の問題で痛みがでる
昔はヒステリーとか
過換気症候群と言われた
状態での呼吸をしています。

そして、誤嚥をしてしまうのですから。。
この対策は、老人が、誤嚥を起こすのを
予防する方法です。

老人の場合には、声帯をしっかり使う
カラオケで一日二曲くらい毎日大きな口元でしっかりと歌う
そして、枕を高くして、唇を締められる様にして寝ると
気道が確保できて、誤嚥をしなくなる

あれあれ。。。
なるほど赤ちゃんは
Cカーブで抱きなさいって。。意味がちょっとわかってきましたか

そして足りなかったのが
大きく口を開いて
泣いたり、笑ったりする
唇の使い方が
舌の使い方も
顎の使い方と連動しています。

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