【教えて、かわべ先生】泣くのを怖がらないで。赤ちゃんが、泣くことも仕事です。

泣く時に
抱いて黙らせる
ことだと勘違いしている親が多い

このイメージが子どもたちの成長を大きく阻害している

その結果、
殆どの子どもたちが成長と発育の問題を
抱えて育っている

離乳食という間違った食に対する考え方

Cカーブの意味
そして、Cカーブでいつまで抱いていいのか

泣いているのには
意味がある
殆どは抱く必要が無い

どんな姿勢で泣いているのか
どんな口元で泣いているのか

この抱き方でも
寝かせ方でも
中途半端な泣き方をしているから
その親が抱く姿勢が
口呼吸にさせる抱き方である場合がほとんど

鼻でしっかり呼吸をさせた子どもたちは
長く泣き続けることは無い

そして、おっぱいを
乳首が食いちぎられんばかりに
しっかり吸う。。

赤ちゃんは
真っ赤になってしっかりとおっぱいを吸うから
赤ちゃん・・・

このトレーニングは
生後一ヶ月以内でも
必要な赤ちゃんがほとんど

妊娠中から
言葉と行動が一致しない
三歳までは
親の教育

三歳から五歳は
親と子の教育

姿勢咬合では
口腔内ボリュームの成長のための
おとなになるまでの
一貫した
乳児教育
幼児教育の
必要性を
説いている
世界で初めての

ゼロ歳から
子育て
この世を元気に去るまでの
口腔内ボリュームの成長を
説いて体感してもらっている

今回の博多での姿勢咬合セミナーでは、
実際に生後7ヶ月の
赤ちゃん
主催者の太田さんのお孫さん

なんと、今まで
可愛い孫を抱けなかった

その意味は
多くの親たちがもつ
泣くという親たちと社会の間違った知識のために
おこってしまった事実によるもの

泣くことが仕事で
問題は
その時の声と、口元と反ってくるという姿勢。。で判断
そして、今、何のために泣いているのかという
判断

Cカーブで抱いてあげると
身体を反らせて
目一杯口を開いて泣くことはない
小さく口元を開いて少しガラガラの声で泣く
そしてお腹がパンパンに張ってくる
呼吸が逆の
過呼吸状態。。

泣いているのではなく
怒っている

いわゆる昔のヒステリー
今の過呼吸
過換気症候群

たった二時間で
この時期の子どもたちは
周りの世界をはっきりと見られるように
呼吸を整え始める

多くのギャラリーとしての
歯科医師の先生方の前で
子供の成長を実際に
目の当たりに見守っていた

親は、
泣いたら抱くのではなく
どんな姿勢で泣いているのかを
判断し
成長するのを
見守ってあげることが
この時には必要

どうして
殆どの子どもたちが
歯並びが悪くなるのか
笑わない子どもたちが増えているのも
この呼吸の問題を
姿勢で捉えない
今までの間違った知識と

生涯通して
予防をしていくという
予防医学の根底にある
見守る教育としての医療が発達しなかったから

形を変えて、将来は
予防的に通わないと
絶対に悪くなるのだから
歯科ではインプラントとすか、義歯という
代用品の研究が進み

現在の生涯に対しての
多くの時間の無駄と経済的な損失は

人生の初期の経済的な理由と
社会病としての口腔疾患と
全身疾患を結び付けない
知識の無さだと
受講された先生方は

姿勢咬合二日目の朝の出来事で
実感された

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