【教えて、かわべ先生】 子供の食いしばりと歯並びの関係

子どもたちの食いしばりって。。
すっごく多いの知っていますか。。

食いしばりの子どもたちは、目がトロンとしています。
覇気がなく、ストレスに弱いのです。

この食いしばり
どのくらいって。。言うと
三歳児で、90%くらい。。ほとんど

食いしばるって言うから
きっと噛む力スゴイって思うでしょ
でも違う。。。

じゃ、唇閉じているから食いしばるって
思うじゃないですか。。
これも違う。。

夜行う歯ぎしりって。。音がする
ギリギリって。。
これも食いしばりの一つですが。。。

大人の食いしばりって
無意識レベルでおこなっていますよね。
何気ない時に、くいしばっている
この人口も成人でも9割位は
自覚症状がある・・・

じゃ、ストレスだよね。ッて言われる
ピンポーン

このストレスって。。。どこからくるんだってことになりますよね。
このストレスが溜まると
何ンになるかって言うと
心の問題。。とか、身体の不調とか言われる
いわゆる自律神経の異常とかになるんですが。。

つまり、食いしばりって
自律神経の異常ってことですか。。

じゃ、その自律神経の乱れって。。
なんで起こるの。。

恐怖、痛みから逃れようとする
そして楽な方を求める
その狭間が、食いしばりって。。ことで
脳がなせる技って。。。ことになるんですよね。
つまり

その問題を起こす最も大きな原因が
呼吸と嚥下の異常
呼吸筋と、嚥下に関わる筋群の
異常現象を、脳がつくり出しているってことになるのです。

これは、脳の防御機能によって起こるのです。
脳の防御機能が、
食いしばりってやつを起こすんです。

筋肉には随意筋と、不随意筋という筋群の動きがあります。
意識でコントロールできる
つまり脳でコントロールできる筋肉の動きが随意筋
脳でコントロールできずに、脳まで信号が送られる前に反射機能で
機能する不随意筋と呼ばれる筋群があるのです。
嚥下、呼吸に関わる筋群が、不随意筋というもっとも大きな
生命現象に関わっていいる筋群です。

この不随意筋の異常が続くと
この食いしばりってやつを起こすんです。

意識レベル、無意識レベルのコントロールは
意識レベルの随意筋群のコントロールを行う
つまり、うまく使ってあげるということによって
不随意筋の居場所と、形、つまり体型という形を作っていく
ことなんです。
呼吸と嚥下に関わる筋群は、口腔が入り口になり
最も必要な筋群と機能が、口腔と周囲の筋群
つまり頸と頭に存在するのです。

意識レベルの随意筋のコントロールを行うことが
無意識レベルの不随意筋のコントロールを行うことになり
その結果としての、こころと身体の健康が望めるのです。
歯並びも同じですが。。意識レベルの起きている間の使い方と、形が姿勢とか態度
そして、意識レベルで作られた筋群の動きと形状が
寝ている時の無意識レベルの使い方と形を決めてしまい
無意識レベルでの姿勢と機能が
意識レベルの機能にまで影響する

つまり、意識レベルも無意識レベルも
それぞれが、成長、機能というサイクルの中に存在しているということなのです。

こども成長矯正は
成長の中に、教育としての
随意筋、不随筋の使い方と
その機能によって得られる機能美を作り上げていく
健康という成長を勝ち取っていく
成長に合わせた発育をさせるためのトレーニングと
教育なのです。

どうして、
子供成長矯正で
教育とトレーニング
簡単なトレーナーと言われる100種類を超えてしまう種類の装置を
駆使しながら
筋肉の状態に合わせて行う矯正だから

歯並びだけでなく
顎関節症、TCH
全身の筋肉と骨格の問題
呼吸、嚥下の問題
消化の問題、排泄の問題などの問題に対してなど
幅広く結果が出るのも
本人と家族へのトレーニングと
教育を行うからです。
教育ですから、
本人と家族が行っていただくことで
将来の問題の解決を行うことができるのです。

今までの医療は主役が医師でした
ですから、手術、治療という方法が行われてきました。
痛い、薬、麻酔、処置、臓器の交換としてのインプラント
などを行うことを目的とし
治るのは本人の免疫力
免疫力がなくなれば、延命という手段
という手段の医療でした

こども成長矯正は
本人が行うことで
行動パターンを変えていくことで
癖を変えていく、態度を良くしていく
見た目が綺麗に行動するということで
未来を変えていくということなのです。
生涯教育という予防の中で
存在する教育としての歯科医療なのです。

成長を楽しむ
ことが、教育であり
トレーニングであるのです。

 

 

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