子どもたちの健康管理に顕微鏡

子どもたちの健康管理に
口の中の細菌診てもらいましょう

細菌は、できるかぎり
赤染めして、
濃く染まったところを
全部の場所から少しずつ採ってもらい
顕微鏡で
弱拡大と、強拡大で
位相差顕微鏡で確認

何が多いか
どんな形のものが多いかで
どんな食生活なのか
健康状態まで
ある程度把握できます。

口の中には
通常400種類以上の細菌が居ますが
バランスが崩れると
800種類以上になると言われます。

口の中の細菌は
常に進化していますので
完全に電子顕微鏡レベルで
同定できるのは
まだ200種類くらいです。

常に細菌は
進化して
薬とか、食品添加物で
どんどん耐性菌を作り出しています。
身体が弱ると、進化するのが細菌です。

全身の細菌は
丁度頭の重さくらいの量が存在すると言われます。

無菌ルームでも
口腔内が管理できていない場合には
どんどん新しい細菌が育っているのです。

サブリメント、薬、補助食品、加工食品では
栄養を補給することは出来ますが
逆に
かまないで食べれますから、
唾液と混ざらないで
体に取り込まれます。

そのために、口の中は唾液で消化されない存在の
食片などが増殖し
糖質と、体から血液由来の細菌と戦う細胞マクロファージ
のアミノ酸を餌に増殖するのが
細菌です。

殆どの全身の病気は
この細菌が大きく関係しています。

時々
体調を見ながら
免疫力が向上しているのか
口腔内の細菌を診てもらうことは
大事な治療方針を決定する要素になります。

予防で通院している場合には
こんな、検査も重要な
健康状態をある程度
予測することができる基準ともなります。

 

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