歯がなくなる原因のトップ 低位咬合、無呼吸症候群

三年前の投稿

歯並びも、視力の低下も、歯がなくなる原因も、入れ歯の原因もみんな関係している可能性が高い
成長期の、中顔面の発育異常は、顔の発育を悪くするだけでなく
歯の無くなる原因ともなる

【未来歯科 かわべ歯科通信 姿勢咬合 219】
子どもたちのうちから起こる生活習慣病という、人が人としての行動からかけ離れた存在の呼吸から、食、行動、考え、環境まで変わってしまったために起こる病気です。以前は成人病と言われた病気ですが子どもたちの半数近くがこの病気になりので、生活習慣病という病名にしたのです。

さて、口の中の低位咬合(安静空隙の消失 TCH)という現症、低位舌は人類の歴史始まって以来の危機なのです。が未だ一部にしか捉えられていません。
無呼吸症候群とも大きく関わっています。

これは、姿勢の悪さによる発育異常つまり、
老化現症、子どもたちの成人病が生活習慣病といわれる所以です。

左は口を開くと奥歯が前歯より、低くなっています。右は奥歯が存在する場所すら無くなっているから、歯がなくなったのです。子供の頃からの成長を勝ち取るには、姿勢も行動も大きく関係しています。ゼロ歳からの、成長を勝ち取る歯科医療の必要性が有るのです。

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