母子感染と、予防処置について

またまた歯のブログについての
未来歯科から発信

母子感染だから。。予防ができる
って知っていましたか。。

そして予防処置は、処置ですから
狭義の予防と言われる
ただの処置です。

問題は、母子感染にも、
予防処置にも意味と継続を持たせるということが大事なことです。

多くの方は。。そんな。。
どうして・・という
ずっと継続という意味合いを勘違いしているのです。

母親が、一本でも虫歯があったり
治療がしてあったら。。。
これは、知識が今まで無かったということから始まります。

ゼロ歳から継続した予防を希望してください。
そして子供が口ポカンであったら。。
これも大事な母子感染を親よりもひどくする原因だと思ってください。

まず、母親の母親、つまりおばあちゃんが
詰め物とか、前歯なんか被せてあったら。。
母親には移っていますから。。
その問題が予防的に解決してあるかを観ることができるのが
子供さんが生まれたトキ・・

もし、お母さんに詰め物とか一本でもしてあったら。。。
母子感染ですから、予防にすぐに踏み切ってください。

歯が生える前の生活習慣の教育で、虫歯の予防では
今では、ヒトの乳由来の乳酸菌での予防としての
バイオガイアもありますから・・

そしてお母さんが、鼻づまりとか
歯並びが悪かったりしたら。。
過去に矯正をしたことがあったら。。。
もう、抱き方から
指導と、口腔の予防を親子で行ってください。

日本の人々の97%近くは
歯科疾患があったのにもかかわらず
また、その問題を子どもたちの代にも
繰り返している人々ばかりです。

予防処置は、例えばフッ素とかPTCとか、PMTCと言って
クリーニングとかいう歯科医院で器具、薬剤を使って
行ってもらう処置ですが。。

もっと大きな問題は
知識がない状態で行わないこと

問題の解決法は、
数時間にわたっての予防に通ってもらう意味を教育してもらうこと。
まずは呼吸と、嚥下の問題
そして食、運動機能、体温まで含めた免疫力の問題など
知識を向上させ
予防的に通院する期間を
状態に合わせて仮想的に決めて
その期間の間に小さな、問題が起こるかどうかによって
予防の期間は、修正されていきます。

予防は治療とは、
全く違う次元で行われる必要があります。

予防そのものは、実際には教育そのものです。
今を知り、これからを
元気に、活きるという、教育なのです。

未来歯科では、
教育と、状態に合わせた
簡単なトレーニングを
最初の二時間の初診で行います。

こんな事を踏まえて、考えていただき、
子供のブログ、下記の記事をクリックしてみてください。

 

 

http://kodomono-ha.com/1sai-ha-mamoru-boshikansen/

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