アトピーを治すのではなく、呼吸と飲み込みを良くするのです 歯科医療は口腔ボリュームの改善が全てです 【17】

生後3ヶ月までは、呼吸と飲み込みの弁がそれぞれ分かれていますが
二ヶ月半くらいから、弁が一つになります.

そのために、授乳の問題、
姿勢の問題で
子どもたちは
夜泣き、
身体を異常に動かす
口を開く
唇の変形
体温の低下

などの問題が、
呼吸、飲み込み(医療で使われるのは嚥下)がうまく出来ない姿勢による
気道の確保のために行われている
身体の防御反応として川邉は捉え

口腔の状態から、
頚椎、脊柱、腰椎の問題を起こす抱き方
寝かせ方奈での問題の解決を早期に行い、
観察していくという方法を行ってきました、

この問題の解決法は、
歯科治療では歯を削ったりするときの痛みの軽減
そして物事を乗り越えていく
勇気としての意識レベルを上げることまで出来るようになってきました、

そして、呼吸と飲み込みのトレーニングは、
唾液の分泌、唾液の質までも変えることができる
刺激時唾液を多く出すことができる方法を作り出すことができるようになってきたのです.

姿勢には動的姿勢と静的姿勢があります、
このコントロールの全てが
呼吸と飲み込みのトレーニングです.

ゼロ歳から、もちろんマイナス一歳から
年代の方まで
全ての年代で
呼吸と飲み込みのトレーニングは
必要となりますし、全ての年代の
口腔内管理は必要になります.

子供だけとか、親だけとかではなく
口腔管理と呼吸と飲み込みのトレーニングは、
口腔の状態によって呼吸、嚥下、消化、排泄
などの問題を見つけ、教育、指導していくのです.

生涯を通じての予防教育の必要性は
それぞれの生活習慣によってもたらせる
問題の解決を行う
口腔医であり、姿勢医である歯科医師と
口腔管理のプロフェッショナルな歯科衛生士を育てることから
始まります.

今までの歯科医療と大きく違うのは
治療を行うことを目的としていないということです.
ですから
治療計画ではなく人生計画を行います.

この様なゼロ歳児に対しては、
母親の姿勢、母親の口腔管理、
家族の食、呼吸に対する知識と行動
頭の形状と、身体の傾きによる
体型の変化に対しての
抱き方、寝かせ方、授乳の問題

母親の座り方、寝方、
呼吸、嚥下
食事の内容、食事の取り方
食べ物の調理法まだ指導致します.
そして自身で、こんなことが咬み合わせを瞬時に変えてしまう
つまり、顔の成長を変えてしまう要因を
現在、870位上見つかっている内容の
適切な部分を少しずつ指導していきます.

ただ、周りの環境、
そして両親の老化の問題
こころの問題だとされる
身体と、脳の不一致を招く
呼吸の問題は

成長とともに、周りが全て問題がある方ばかりの中で育つのですから
大変な努力と、知識が必要になってきます、

未来歯科は、
治療を行わないで
自身の免疫力を向上させることで
治療以上の効果を発揮する
生活習慣、呼吸、飲み込み
そして、日本人の姿勢を知り尽くした川邉が
夢の治療法を長い経験と、
実績に基づいて教育する
唯一の医療機関として
ようやく発信し始めました.

姿勢と咬み合わせの歯科医師向けの姿勢咬合セミナーは、
平成4年から
Ken`sホワイトニングセミナーは、
平成8年から原型が姿勢咬合セミナーから独立.
ホワイトエッセンスを立ち上げ、
数えるだけでも、現存する多くのホワイトニングセミナー
に関わってきました.

歯周治療に口腔内マッサージ、口腔内マニュピレーションを散り入れたのは
姿勢咬合セミナーが最初でした.

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