抱き方、寝かせ方 歯科医療は口腔ボリュームの改善が全てです 【10】

生後数ヶ月の抱き方、寝かせ方で
永久歯になってからの咬み合わせも歯並びも
大きく左右されることを知るべきですとずっと言い続けていますが..

必ず唇の形状が綺麗なのか、翻転しているのか(上下の唇がめくれている)
唇が開いていないか
鼻で呼吸ができているのか出来ないのか
頭の形状は良いのか悪いのか
顔に、縦皺などがよっていないのか
夜泣きが激しいのか
排便はできているのか
股関節の形状の問題はないのか

などが注意点になります.

だっこひも、おんぶひもは使うものであり、
使われるものではない
全てが補助器具であり、
母親の姿勢の問題が大きい

母親等授乳の姿勢も母親の体力の問題も大きく関係します
いずれにしてもDNAに焼き付けられた筋肉の動きと身体の内臓機能を調える
抱き方、寝かせ方が大事です.

正しくできていれば、この問題は解決するのです.
難しいのは、実際には、孫の産婦人科の看護師さんも知らなかったし
頸が座るという間違った解釈が、全ての抱き方、寝かせ方に関する
呼吸と嚥下という大きな問題の解決が、抱き方、寝かせ方だとは知らないようです.

そして頚椎、脊柱の発育、
頭蓋の発育からすると
実際には一歳半までは、
頸が座るという表現はしないほうが良いのです.
頸が座るのは、嚥下と、飲み込みが自然とできる姿勢
つまり乳歯で言うと、Dという奥歯
が生えそろってなんでも大人と同じように噛める時期
が、内臓機能、呼吸、嚥下から考えて
卒乳、と頸が座る時期なのです.

生後ゼロヶ月から、二ヶ月、二ヶ月から三ヶ月という
この一ヶ月単位での様々な指導は、大きな意味があるのです.

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