虫歯は母子感染です お母さんが一本でも虫歯を治療してあれば、すぐに予防を始めましょう

虫歯は母子感染、歯周病は産道感染と言われます.

インターネットで母子感染で調べると、一杯出てきます.

虫歯は、歯が生え始めて、一歳半を越え始めます
つまり乳歯の奥の歯が生え始めてくると急に虫歯が多くなります.

ここで、まず間違っている知識があるのが
母子感染だから、口移しにあたえないで、とか、
キスしないでということです.

つまりスキンシップをするなと言わんばかりの間違った知識が多いのです.
現代生活を行っていれば、確実に母子観戦をします、
しなければ、
子供に最初に接し続けた人から移ります.

つまり母子感染ならずとも、おじいちゃん感染であったりとうちゃん感染てあったりするのです.

母子感染であるということを理解する必要があります.
虫歯を起こす同じミュータンス菌が存在しても、
虫歯を起こさないミュータンス菌の株があることが分かってきました.
つまり、虫歯を起こさないミュータンス菌です.
この虫歯の細菌、ミュータンス菌は、代々、3代以上にわたって母子感染して
虫歯にも歯周病にもなりにくいという遺伝子として考えられています.

おばあちゃん、お母さん、娘、と女親から生まれた女の子に受け継がれていきます.
このミュータンス菌を移植して虫歯を防ごうという試みもありますが
残念ながら、産道感染の歯周病菌、そして善玉菌と言われる常在菌の種類との関係で
このミュータンス菌そのものを他の家族に受け継ぐことは不可能だという事もわかってきました.

川の水が飲めるようにしたスウェーデンなどは、水道に自然なフッ素が含まりていますから
自然と、予防が出来てしまい、食育を行うことで、唾液の抗菌力を上げ
予防的に歯科医院(スウェーデンの場合には衛生士が独立して予防を行っています.)に15歳まで通うことを義務化したお陰で
97%以上は、虫歯にならないようになりました、

母子感染は恐るるに足らず
母親に虫歯があったことがわかれば
歯が生える前からの生後5ヶ月近くから、
15歳まで、虫歯の予防とともに
口腔の管理を行ってもらい、
食事指導、生活習慣の指導となる姿勢の教育などとともに
歯科医院に予防的に通う習慣をつけることが
最も確実な治療法です.

虫歯を削った歯は良くなることはなく、
ものがはいるだけで毛何千な歯質との隙間が
確実にできているために
今までの生活習慣だと、確実に歯がなくなる治療になってしまうのです.
歯の治療をしないように、小さな虫歯は止めてしまうことで
将来の入れ歯、インプラントなどで多額のお金の流出わ防ぐことが出来
健康な口腔が健康な身体をつくる最も近道だと
国民全部が理解する日が、来ることを期待します.

 

歯並びや姿勢が悪いお子さんをお持ちですか?

未来歯科では、お子様の成長を姿勢や、口の中からサポートします。

  1. お子様の歯並びが気になる

  2. お子様の姿勢が気になる

  3. 口がぽかんと開いている


これらのいずれかが気になる方はぜひ一度ご相談ください。

きっと、お子様の未来につながる知識が得られますよ。

TEL:03-6273-3678

SNSで最新情報をチェック

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?
 お電話 03-6273-3678
お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?

お子様の歯並び・頭の形でお悩みですか?