咬み合わせと顎関節症  10選の6 認知症の予防も不正咬合の予防も同じですよ

認知症の治療法は無いと言われる時代に
認知症の予防はできるという時代になってきました。

認知症という言葉をいろいろな病気に当てはめると、
現代病の問題は予防という方法でしか、治療はできないということが解ります

その予防法が
認知症では、20年以上前から対策をとる必要があるのです。

歩き方が、小さくなったら認知症になります。
運動機能が落ちてくることが最も大きな認知症の初期症状です。
そして姿勢などの呼吸と嚥下に関係する生活習慣と、
食事です。日本食中心に、タンパク質、カルシウムなどもバランスよく取ること。。

そして睡眠を適度にとることです。

糖尿病、高血圧などの糖質に関わる問題は
認知症の大きな原因になります。

よくよく考えると、
子供の成長に関することも同じですね。
歯並びを良くする習慣
姿勢を良くする習慣
呼吸と飲み込みをよくする姿勢の習慣
運動機能を高める習慣
よく噛んで唾液と混ぜて食べられる大きくした食べ物わ食べる習慣
睡眠時も呼吸と嚥下がしっかりできる習慣。。

もうお分かりですね。
健康って、何をすればよいかではなく
どんどんできるをいっぱい作って、行動パターンをしっかり大きくしていく
成長を楽しむことなんですね。

最近は、口腔内細菌と腸内細菌の善玉菌を育てる工夫とか
便秘、下痢症の改善の質問とか。。
膝肘のの痛みとか。。いろいろご質問がありますが
基本は、全部同じ解答です。
そして部分は全体から考え
全体は部分から考えるという
総合的な考え方で口腔内のボリュームの状態の変化を診ていくのが、
予防的な咬合治療ですから。。

すぐに方向性がご本人も家族も見えてくるように
説明、体験していただくのです。

歯科の予防治療はまさにすべての老化に対しての予防であることは間違いがありません。

さあ、ゼロ歳からの認知症の予防は、発育成長を、生涯を通して行う
予防口腔医療の話から、全体と部分の関係を勉強していただきますよ。

いらっしゃる方々は
どうして保険の歯医者さんで治療を受けていると入れ歯になってしまうかも知らない
どうして保険主体の歯科医院に治療の為に通うとインプラントを入れるしか無くなってしまう
ということすら知らない方が多く
物を入れることが治すことだと
ものの価値観と、お金とカラダの価値観を全く知らずに医療に通っていらっしゃる方々が
多いのには、びっくりいたします。

歯にものを入れたら、破壊が始まったのです。
一本でも治療が必要な場合には
徹底した時間の質の管理を歯科医院に依頼しましょう。
予防は保険が効きませんから、
いくらかかってもいいですから、私の歯と咬み合わせを
これから守ってくださいと、言って
もしできませんと言われたら、
歯を削って、入れるという旧態然とした歯科医療しか受けられないことを覚悟してください。

認知症の予防は、少なくとも40歳からは、確実に総合予防の為に歯科医院での予防を初めてください。
歯並び、咬み合わせを自然に治したいという方は、ゼロ歳から、
矯正器具を少なく、歯並びを良くしたいという方は、少なくとも5歳から8歳までから初めてください。

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