姿勢と歯並び  舌の位置と姿勢(嚥下と呼吸の舌の位置) 10選の2

舌と唇の関係が良ければ、歯も並びますし、口の中も綺麗になるし、
血液も良くなります.(唾液は血液から作られます.唾液がドロドロなら血液も..ドロドロ)

口の中のボリュームM.V(マウスボリューム)がしっかりとれることは、
目にも、鼻にも、耳にも
そして若若しさを保つ、血流にも大きく関係しています

人間の身体の中で、繋がっていない部分は無いのですが
あまりにも医療が分科しすぎたために
それぞれの関連性が今まで問われることが無かったのです.

特に口腔はも歯科という特殊分野で
医科とは、全く別に歩んできたのです.

その口腔が、舌、頬粘膜で囲まれる空間という単位で扱われ始めた時に
呼吸と飲み込みという命に最も直結する器官だということがわかってきたのです.

そして、その消化器系、呼吸器系の入り口にある扁桃リンパ節は、
身体の外に出た唯一のリンパ節だとわかってきたのです.

中顔面の発育と言われる
口、鼻、目、そして耳
顔の形を作り出す全ての器官が密接に関係し
命を向上させるのが成長
命を低下させるのが老化と捉えられる傾向になってきたのです

母体内にある胎児からの母親の姿勢の教育
生まれてからの呼吸と飲み込みの姿勢の教育は
根底にある治療そのものであり、
歯科の歯並びの教育そのものであるMRC子供矯正の呼吸、姿勢プログラムは
抜歯矯正、ブラケット矯正などの矯正方法と異なり
本人と家族に教育を行い
共に健康になるように日常の癖を替えてもらうという
身体にも心にも、経済にも負担が少ない矯正方法なのですが..

最も、効果が高いのは、成長期までに呼吸と飲み込みの問題の解決をする
静的姿勢と、動的姿勢で、舌、頬などの筋肉群のトレーニングを習慣化することなのです
生活習慣そのものを変えていくという予防的なステップを欧米人に比べて予防が一般的でない日本で
しかも文化が大きく違う中で、育てて行くには、ゼロ歳児からのかなり早期からの問題の解決と
社会での口呼吸、異常嚥下などの姿勢の問題に対しての取り組みを社会全体で行うことなのです.

命に直接係る病気ではないという口腔に対しての間違った認識が、歯並びの問題をここまで大きくしてしまったようです.
口腔の疾患は、呼吸と、嚥下の中枢として、全ての命の問題に関わっています.

あいうべ体操がしっかりされるようになると
いー..と発音した時に、歯と歯が離れていることがわかってきます.
日本人のいーという発音、も世界でのi-という発音も
全てもともと歯の間は開いているのです.
後重心になってしまうと、この発音では、歯が接触し始めるのです.
発音で歯が接触することはなく
歯が接触する食事でも一口100回噛んでも
一日15分も接触しませんから
歯が減っていくなんてことは80歳、90歳位で目立つようになる程度です

正しい姿勢と、舌の位置..
舌は正しい姿勢だと呼吸と嚥下がしやすくなる場所に存在します.
つまり口の中全部を包含し、外からは唇から始まる頬粘膜で覆われ
その間を唾液が循環し、口腔内温度と、細菌のコントロールを常に行っているのです.

枕が良いと、夜寝ている間も、呼吸と嚥下が自然とできるようになるのですが、
通常の枕の概念では、それは無理です.昨日フェイスブックに載せた
マルケン枕、素晴らしいでしょ.

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