歯が無くなる原因も、歯並びが悪くなる原因も同じだった 10選の2

子供たちの履物を考えよう
3歳から、5歳まで乳歯が生えそろい
4歳くらいになると、歯の間が広がってきます。
将来の永久歯がうまく並ぶ4歳児の空隙の平均は、上顎で、7.5ミリ必要で
下顎で4.5ミリという論文が過去にあるだけで、
最近の研究では見当たりません。
5歳に近くなると、永久歯を迎えるだけの前歯の隙間がしっかりできている必要があります。
丁度乳歯の前歯の二本分の隙間が犬歯から犬歯の間で必要です。

この上顎の成長に大きく関わるのが、足の土踏まずの発育です。
足をしっかり地面について、行動させることが大事です。

現代の環境では、下駄、草履などは、大人でも問題が起きてしまいます。

下駄、草履、草鞋は、今の日本の道路では
硬すぎて、返って足の形状の変形を招きます。

下駄、草履、草鞋は、地面が土であるときには、地面が滑るから日本人の歩き方にはあっています。
コンクリート、アスファルトなどの舗装路の様な硬い地面では、紐靴をしっかり履いて、行動することが大事です。

同様に、フローリングなどの硬い床でのスリッパなども問題が大きいのです。
家の中では、指がしっかり床に着く五本指ソックスで、
座るときの足元にはじゅうたんもしくは、タオル等引いて夏場でも冷やさないように
硬いフローリングがかかとに当たらないように、足をしっかり着いていただきます。

姿勢の源は、足です。歯並びの成長にも、寝方にも大きく影響を与える姿勢の源が足の着地の状態です。
魚の目、外反母趾、かかとのカサカサ、足の形、動きがおかしいと気がついたら。。
すぐに対処しましょう。簡単なひろのば体操で、初期なら数日から数週間て改善されて
噛み合わせも良くなるのです。

前歯の上下の咬み合わせの真ん中がずれたら、すぐに足も見てください。

 

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