なぜ日本では、口腔予防法が行われないのか

20年以上前の姿勢咬合のスライドからの抜粋

日本で、予防が行われずに、
治療優先の中での予防行為だけが予防
もしくは、PMTCなどの手段、
大手のテレビコマーシャルを行なっている口腔清掃器具が予防
と勘違いされていることがほとんど

全国民を対象に、何年も経過を追い
良い状態を保ち、成長させる方法と時間の質の管理
未来の予測と、経過と対処法までを含めた個人の人生の質の向上ができる方法を予防と言う
横型(水平型)データとしての全体像のデータでは、その効果が健康である(世界標準は80歳で自分の歯が26本であることが予防の結果  つまり、社会として、歯並びも良く、入れ歯もインプラントもほとんど必要なくなる現状を作り上げるのが、予防の目標であり、25年以上前から国家で予防を推進した国はこの結果を作り上げ始めている)方向性を示せば良いことで、データの良さを一喜一憂することではないのです。

良く言われる、
予防したら歯医者さんの仕事が無くなるね
という概念は予防を確立した社会では、全く無く、歯科医師、歯科医療関係の社会貢献は、大きく
尊敬され、愛される仕事となっている

個人の25年以上の予防のデータは、
結果として、予防を行わなかったグループに対して
全く違うデータです。そのデータは、病気にはなりにくい人生を過ごしているという結果を招いている

予防は、システムであり、確立された時間の良い質の管理と
健康を向上させるという良い習慣を予防とする

歯科医院もしくは、歯科衛生士のセンター(日本では歯科衛生士が独立して予防を行うことが法的にできないために、この歯科衛生士のセンターはできない)での生涯を通じて、自身を管理し、削る、抜くなどの治療処置をしなくても良いように通う習慣。
つまり、楽しく、気持よく、健康になる癖をゼロ歳から躾る習慣が最も先進的な歯科医療である予防なのです。
スウェーデンが予防のエビデンスができたのは、
国をあげて法的に予防を行い、未来を成長させるという方向性を
1974年から一気に始めたからです。

予防には、歯科医療自体の方向性、国の方向性
そして最も大きな問題の水を守る、生涯元気に生活できるように体を動かすという国民の方向性と協力が
税という問題に対しても(最低税率が70%近いのです。消費税は16%)
国民が自身の成長と国の成長を幸せと受け止めたからです。

日本も税に対しての問題を問う選挙が行われます。
国民の成長と未来の為の税について説いていただきたいですね。

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