未来歯科は、5月6日まで休診いたします。オンラインでの予防の、トレーニングの準備をしています。

昨日4月8日午後より、5月6日まで 
未来歯科は、すべての診療(100%治療も無く、薬も使わない予防での免疫力改善の医院です。)を、
いらっしゃるゲスト(方々)の健康のために。
政府の緊急事態宣言に従い、休診いたします。ご理解のほどよろしく御願いいたします。

5月6日までの間に、予約された方々には、ライン、
電話での連絡も取っていますが、繋がらない方もいらっしゃるので、
Facebook上でも載せさせていただきます。

未来歯科は、
呼吸と嚥下の指導と、トレーニングで歯並びまでよくするために、
免疫力を向上させる指導と様々なトレーニングの歯科医院です。

予約の方も、通院される道中、家庭と、
買い物などでの、健康に対する意識の問題での日常での
感染が多いということです。

未来歯科では、口腔の管理と、トレーニングを自身と家族で行っていただくシステムですので
長い時間、口を開くということも無いのですが、全く周りに人がいないという状況は無理ですので、
この一ヶ月は、同じ時間には、家族一組という方向性で予約を取ってきましたが、

政府の見解にしたがい、五月六日までは、休診致します。
スタッフは、オンラインでの指導、トレーニングが行える様に教材を作っているのと、Zoomでの実際の
トレーニングを行い始めています。

未来歯科は、免疫力を向上させる知識と行動を家族で、行っていただいているので、まさにこの時期に家庭で行っていただくことを指導してきました。

この時期だから、家でのトレーニングをいつもより、数倍行っていただき、しっかりした睡眠を獲得しましょう。大の字で寝れることも免疫力が上がっていることになります。
このことについては、様々な過去の本にも載せたことですが、
先月にいらした方には、体験してもらっています。

フェイスブックでもグループを作りをし、トレーニングを載せていきますので、通院されている方は、今後、グループをつくりましたら、未来歯科のページとは別の、通院の方々のグループつくりをいたします。

この時代だから、
オンラインでの個別のトレーニング、指導がはじまる前に、
告知しますので是非そのときには、聯絡ください。

今回の新型コロナウィルスの感染経路は、
ご存知のように殆どは、口からの感染で、免疫力が弱ければ、
肺炎を起こすのですから、本人の、マスクの着用は、必須です。
口呼吸をまずは撲滅です。

口呼吸の子供さん、大人は、どうしても呼吸の問題があり、
体調、消化、排泄等の問題の合併症状がある場合には
今回の感染は、その口呼吸の問題で大きな問題へと、移行します。

この時期に予防で通っていただいても、
通院するまでの間の交通機関、日常生活での人混みの問題での感染が大きいので、未来歯科は5月6日までは、政府の緊急事態宣言に従い、休診いたします。

この時期を未来歯科にいらっしゃる方々は健康のチャンスだと理解し、家の中でできることを一緒に行いましょう。数年で完全に収束してからが、本番ですが、政府の見解に未来歯科は、したがいます。

スタッフは、できる限り、オンラインでの指導、トレーニングを行えるよう、いろいろな条件で、
現在、テストケースでトレーニングしています。

未来歯科の診断、指導、トレーニングは、半分以上はオンラインで行える様にすることが、これからの遠方からの通院に対しても、今回の様な非常時にも対応できるただ一つの策と、実感しています。

未来歯科の今まで行ってきた取り組み、これからの時代を見据えてきたようです。

もちろん、未来歯科に通院されていない方でも、分かるような発信も今後行う預定です。
DMM
でのオンラインサロンも、始めます。

現在は、通信状況の悪いズームの通信状況が良くなれば、ズームでのセミナーもおこなっていきます。現状は、通信状況が悪く、設定をかなり変えないとまずいですので、いろいろテストしながら、配信いたします。もちろん、新型コロナウィルスが収束しましたら、バーチャルのほかにリアルのセミナーも行います。

皆様の健康と、元気を今後もお手伝いし、口の中から、体まで健康を楽しんでもらう歯科医院として、時代に合わせて、発信方法を変えていきます。よろしくお願いいたします。

この方法が一般的になれば、治療一辺倒の歯科治療を予防の新しい形へと一気にシフトできるかもしれません。今までの歯科治療の問題で、治療しなくてはならない方々は、いくら今までよりも歯科治療が忙しくしても、今から10年以上は、今まで以上の治療の必要性が有ります。

予防の医院と、治療の医院を混同しない様に区別すれば、安心して、予防の医院には通えて、この様な時期にも、家庭での予防が徹底していれば、数ヶ月から、数年はオンラインでも予防は可能です。問題は、その家庭中心の予防は、自身と家族との意識を高め、口腔の環境の良い状態を家族全員が作り出すことまでが、必用です。この状態になれば、この様な時代になってもオンラインでのトレーニングが出来ます。問題は家族全員が良い状態で無く、治療に明け暮れていた方々の問題です。その場合には、治療の医院と予防の医院を同時に家族が良くなるまで、通い続ける必要があるのです。

治療でなおしても、その場ではよくとも数年後、セメントの寿命と、自分の歯が少なくなった負担の問題は大きく関わってきます。今の社会の問題は、この治療だけで、治ったと勘違いしている方たちが、
後の問題を起こしているのです。この時代だから、問題が収束したら、治療を行っている方は、自分の未来を守るために、予防の医院との併用を考えられたらいかがでしょうか。

予防が未来のお金においても医療においても健康に対して、計画的に人生を設計できるシステムだと理解できると確信しています。

多くの歯科が、こんな未来歯科の取り組みを行っていただけるようになれば、日本にも口腔の予防が年に二回程度の通院と、ネットでのトレーニングの指導、教育を行うことができるんだと、スタッフと協力してくださるゲストの姿をズームで見るたびに、実感しています。

                    未来歯科院長  川邉研次

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