歯並び、咬合の問題の解決法が、21世紀にあっていない。環境の違い

医療の変換を知ると
時代によって真逆になる医療も多い
医療と教育は、融合して、成長するのが
本来の哲学から文化したのが医療と、教育
 
時代によって違うのは、社会が変わるから、
この環境の変化が、人間を変えているということがわかると
特に子供の成長に対する概念は
いっときの、一人のヒトが提唱したことで
変わってしまうということがわかる。
 
その環境を知ると、4年前の医療は通用されていないということがわかる
 
今、良いと思って治療がされていることは、
過去には良くとも、未来には、良いとは限らない
ということがわかれば、
 
歯科医療も、医療も同様な考えで
自身が対応するしか無いということがわかる
 
その方向性を左右するのが、
権威者と言われる、知識人。
つまり昔の長老
知れば知るほど、教育と医療の融合と進化は
時代によって大きく変わるということがわかる
 
今、病院で行っている当然なことが
未来には、完全否定される場合も多いということを
歯科では、咬合理論、つまりかみ合わせの考え方の
変化から、考えてほしい
 
過去を知っているから、今がわかる。
そしてちょっと未来までわかる
でも過去を知らないと、今も、未来もわからない
 
全ては過去を捨てることではなく
過去にしがみつかないこと。。
人生では、癖という潜在意識で行えるパターンに
しがみつかないこと
 
医療では、病名にしがみつかないこと。
人間として、可能性が未来にあるのか
無いのかということから、医療を判断する
人生を創り上げてほしいと
私は、かわべ式姿勢咬合で進化する姿勢咬合を
姿勢口腔教育という成長に合わせた医療教育を
作り出しています。
 
最後の関門であった、
母体内から新生児の時期のトレーニング
生まれてすぐから生後二週間までの
姿勢口腔教育も完成しました。
 
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咬合理論って。。知ってますか。
噛み合わせ、咬合、全てが、時代とともに考え方、捉え方、
そしてロジックまで全く違ってきているとわかると・・・
 
今の医療も歯科医療も、3年後から、0年後には、存在しないか時代に合わないということがわかると。。。。
 
教育と医療の融合が必要なことと
これからの社会では、Aiに入れるエキスパートシステムも、
時代とともに変化するということになってくるのです。
 
口腔の治療、咬合治療においては、全く真逆の世界から、考えられているとしか、考えられない
進化というか、元に戻っているかと言うか
数年前の治療法は、もう今の時代に通用しないのですが
 
過去の治療法、概念の違いを知っているから
違いがわかり、次の治療法、概念がわかるのです。
 
咬合、口腔を考える上で
環境が全く変わってきたということがわかると
 
薬が、過去に使われてきたものが
合わない、間違っていたとか
治療法が、誓っていたとか
教育方法が間違っていたとかは
 
現代社会という社会が
どの医療と教育によって育てられた世代が中心なのかによって
推移していることがわかるのです。

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歴史から、たどるのに
姿勢咬合は、1992年にはこんな解答を出していた
当時は、咬合の治療法のセミナーであった

2006年のテキストが見つかったので
今の歯科医療も、医療もいかに細分化されて
それぞれがグローバル化しすぎたたに
全身と、口腔は、かけ離れた存在であり

医療では呼吸ができていないなんてのは、生きられない先天的問題として、
病気になった場所の治療だけを行ってきた

歯科は、病気になった場所の治療だけで
歯周病が蔓延する時代にになってようやく、軟組織の問題に対して
免疫と呼吸が関わっていることはわかったが
まだ、舌運動と頬粘膜の筋肉群の表層の問題として
細菌感染を問題視しただけ。。

問題はひそのバックグラウンドの大きなことを
まだ説いてはいない段階での治療法でしかないから


呼吸と嚥下の問題の解決法までは
まだ進化していない。

姿勢咬合は、子供時代の、私の多くのオペ、骨折、機能の障害、発達の問題の
解決法から始まった。全人類に対して必要な、知識だと実感する。

息食動想環
呼吸、嚥下、行動パターン、そして考え方、すべての問題の環境の変化と、環境という親、周囲の人々の問題

このすべてを診断する対象にするには
継続的な、数年間という
成長、発達を診断し、その家族と環境によって
変化する咬合、歯並び、呼吸、嚥下
などを診ていくのが、未来歯科が育てている
姿勢口腔教育、

そんな観点から、咬合の歴史を考えてみよう

今の歯科医療も硬組織疾患、としての咬合しという

この発展形でしか無い。つまり、1980年代から進化していない
医療ということになる
 
噛み合わせ、咬合という概念が、歯科医療でも
歴史的に大きく変わっているのをご存知だろうか
 
姿勢咬合というセミナーを
立ち上げるときに、以前からの咬合という概念が
どんどん変わっているということを伝える時期があった
 
この時代には、咬合は、歯牙という固いもので構成されている
ものだと、
歯科は勘違いしていた
 
成長、発達から
口腔という分野を診ると
筋肉、機能という分野に坐空することがわかる
その筋肉、機能を作り上げる原動力は
 
呼吸、そして嚥下、消化、吸収、排泄
という動的平衡に最も大きな影響を与える
方向性のコアという部分を構成している
一つの要素であり、最も生命に関係する要素の問題だとわかる
 
つまり、口腔は、健康の頂点であり
医療では、整っている分野として扱われている
 
まさか口腔が、異常を起こして
呼吸、嚥下機能が
落ちているなんてことは
医療では考えられないから
問題を起こした組織の問題だとしか扱ってこなかった
 
咬合を科学することは
舌位置、舌運動、
口蓋の形状上顎骨の意味、特に切歯骨の意義
科学においてはオトガイ骨の雪鳥に関わる筋群として
舌筋群という頚から上の筋肉、骨格に関係する筋群
その上にある脳頭蓋との関係を
口腔内から、観察し、
 
内臓機能の形状としての
脊柱の形状を診ていけば
日常の生活習慣もわかってくる
 
声、飲み込み方、
などの姿勢と、その状態を診断するのも
咬合を診る
歯並びを診る上でも大切な問題だが、歯科医療は
全身とかけ離れた存在として
扱われているから、
入れ歯がうまいとか、インプラントがうまいとか
ものの、問題としか扱われていない。
 
この問題を全身から、
成長、発達から
人生から、
活きる法則から
心理学から、機能から、形状から
診断し初めて
治療もこの
 
呼吸と嚥下機能
消化、吸収、排泄機能
そして、抗重力筋のトレーニングとして
姿勢指導と、動的姿勢の様々な方向からのトレーニング
その頂点にあるのが、
口腔の使い方と、カタチの成長のトレーニング
と学習で
 
生活習慣に、プラスの成長、発達を取り込んでもらう
 
息食動想環で
 
咬合を考える、病気を診断するという
方法を取っているのが姿勢咬合
 
このすべてが、歯並び、噛み合わせ、
咬合、そしてその周囲の問題だとする
 
子供においては、
親の問題を解決することで
親子関係は、口腔の成長、発達へと進化する

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