子どもたちを育てる社会を作る。ライオン体操。唇から閉じて唇から開く、切歯骨の重要性は、視力にもつながる

子どもたちは
成長に合わせて、
発達をする。
つまり成長するごとに、
機能をうまく使えば、
成長し、機能は発達する。
その時期にうまく体と心を
使えるようにするには

指導者としての子供が必要となる
二人目が楽なのは
最初の子供で
親が、子育ての楽しさと、できることの凄さを学ぶと
子どもたちの成長は全く周囲とは違う。

子どもたちの自立は、
発達そのものを意味する

日本がどうして
多くの発達の問題と
機能の問題を抱え込んでしまった子どもたち
そしてその延長線上にある
大人たちの問題を作ってしまったのは

成長という医療的見地と
発達という教育的な見地の差が生じてしまったに過ぎない

昔の子どもたちは
今ほど親が、子育てに便利ではなかったから
家事、仕事に駆られて
子供の面倒は、ほとんど見なかったから

子どもたちの問題は、子どもたちの中で
解決できた

今では、その社会すら無い時代になり
子どもたちは、成長の問題を医療からは言われ
どう対応したら良いのかを
教育の現場では、発達の問題だとして捉え

五歳児で発達障害が80%とも
30%とも言われる
診断する医師によって、
その発達の問題は診断されている

教育の現場では
発達するのが教育の最も根底にある段階
その段階が大きく崩れているのが
現代の子どもたち

社会は、子どもたちが家の中でしか
育てられない環境を作ってしまった

家の外に出れば、危ない車社会

でも
子どもたちは、視野も狭くなり
奥歯に食べ物を入れ込む食べ方で
すぐに反射で飲み込むしか無い食べ方

よく噛んで食べることも、できなくなり
ただ飲み込みやすいものを栄養素として
摂取する

都会がひどいと思っていたら大きな間違い
田舎ほどドアトゥードアの世界だから
保育園も園庭が無いから
子どもたちは、太陽に触れることすら無くなる

今や中学生は、ほぼ
全員が視力障害
歯並びは、矯正した子供としてない子供の
差が大きすぎる

日本は子供を育てるとか
子どもたちが
発達する環境を全部社会が奪いとってしまった社会なのに

子どもたちの発達の問題を
報道している
本末転倒な報道は

子どもたちが、裸足で運動場を走り回ることだけでも
どんどん良くなっていきます

赤ちゃんが大きな口を開いて
しっかり大きな声で泣いても
へっちゃらな社会を作りませんか

未来歯科で行っている取り組みは、
今では新しすぎますが
実際には、社会の環境の問題が
子どもたちの未来を今の社会の問題を大きく育てる
次の環境を作り上げ
その世界が普通になっているのです

この子どもたちの成長、発達を良い状態にすることで
未来は、大きく成長し始めます。

大人だからできること
環境のこと
マイクロプラスティックのこと
川の水を守ること
大地のありがたさを伝えること
夢をどんどんいくつになっても広げられること
未来の社会のために
いまできることを身の回りから
考えませんか

SNSで最新情報をチェック