薬が効かない子どもたち・・薬で病気は治りません。

問題は病気を治すという医療に対する間違った考え方にあります。

子どもたちに、薬が効かない子どもたちが増え始めている
なぜ、こんなに薬が出されているのか、
ただ、以前よりも減っていることは確か。。
この記事が書かれた当時は、もっとひどかった

私の子供の頃、父が医師だったので
病気ばかり。。つまり薬ばかりでした
そして小学校に上がると年に一度は、入院そして手術
長い時は、2ヶ月程度

薬が効かない病気になったから、手術では無理という時点で
治ったのは、自分の生きるという力と、家族の応援だけでした。
その後、この病気になる前まで運動会でどんけつだった私が、
運動会ではトップに
中学1年では陸上の選手にまで。。、、

そんな、反動が、健康を自分で意識するようになったのかもしれません。

ただ、その反動は大きく、高校では、親に汎発ばかりで
出来の悪い、どうしようもない高校生でした。

歯科大学に進んでも、何がしたいのか全くわかりませんでした。
ただ、出会いが、意欲を変えたのです
歯科大学生が、ブラッシング4時間してもプラークは、とれない・・そんな授業が当時あったのです。

その後、スウェーデン学派の予防の講義を受けると、
世界は、このプラークのコントロールに向かっていると。。。信じたのです。
今から30年以上前のことです。

でも、歯科大学の他の講義は、薬の効用、削って被せて、抜いて入れて。。こんな事ばかりの講義でした。原因が、プラークだってわかっているのに、なんでこんなことばっかり教わって
意味無いじゃん・・・そんな考えで学生時代を過ごしました。

一般の方が、ちよっと熱が出ると、ちよっと風邪引くと、医療機関にかかるのですが
保健医療は、保険証を出したと同時に病名が決まり、処置、、投薬というシステムが決まるというシステムです。つまり病気が増えることで生計をなすのです。

医療の現場で、保険証を出されれば、薬を出すか、処置をするしかないのが保険医療機関の役目だということを前提にして、この話は聞かないと全く別の言葉に聞こえしまうのですから、

まず保険医療という言葉から理解する必要があります。

皆様の所持している保険証は、
健康保険という組合が出している組合員証です。
そのうちの危険なときだけに使うのが、保険証です。
支払うお金の組合負担の割合を保証するという組合員証です。

健康を増進させたり、健康診断を受けるときには保険証は使えませんが
組合員証として保険証の提示が必要になってきます。
健康診断の為の補助金の有無のためだけです。
組合によっては自由診療までカバーしているところもあるのです。
予防はほとんど、、されることは無いのです。
つまり病人に対してのスクリーニングが健診です。この健診はもちろん保険診療以外です。

そして、医療機関は、保険医療と自由診療(自費診療)と
掲げることが出来るのですが、自由診療という言葉は、余り理解されていない様です。
何か自由診療というと高額で、ボッタクリというイメージが強いのですが、
こんな国民感情が有るのは、日本だけでしょう。

保険診療は病気
自由診療は本来は健康増進と健康維持の為に存在するのですが
多くは、保険診療で認められていない医療処置のために自由診療が存在します。
ですから、歯科では、インプラントにしますか、入れると違和感の塊の義歯にしますかとか
白くてきれいな歯にしますか、めだってみっともないちょっと白い歯にしますかなどと聞きます。

処置は、歯科では、削る、入れる、抜くが主体の処置ですから、医療とは程遠い、物々交換です。
そこで材質を選びます。自由診療と、保険診療の違いはこの当たりしかありません。

予防は、自由診療でしか行なっては行けないことになっていますから
この予防を行うには、保険証の提示は必要なく、身分証明としての免許証でも良いのです。
予防は、これから、治療をしたり、処置をしたりということがあまり起こらないようにするだけで
今まで治療をうけてしまった歯に対しては、なるべく長い間処置をしなくても良いようにお手伝いするだけです。

どんなに良い歯を入れても、セメントの寿命が、通常のもので3年から、5年
特殊なセメントでも10年がやっとです。それ以上口腔に存在するには、セメントの下の自分の歯が感染を起こす可能性があるということです。
良い状態を保つには定期的な入れ替えも必要ですが、入れ替える度に歯は、弱るのですから
予防は、ならない医療、進行しない病気という今までの医療とは真逆の医療ですから
日本ではまだたった0.3%の方々しか予防を行なっていないということです。(地域によっては3%と言われています。)

予防は主に口腔内細菌のコントロールです。
そして口腔内のボリュームの確保としての筋機能訓練としてのMFTも同時に行われるべきです。
そしてTCHの予防のリマインダー療法などの心理学的呼吸トレーニングがあります。

咬合に関しての予防では、足からの歩き方、立ち方、座り方などの姿勢のトレーニング
そして歯列に対して、咬合に対してのトレーナーなどの装置を入れての唾液、口腔機能のトレーニングも予防の中では、唾液の分泌と唾液の性状の為のトレーニングになります。

口腔を予防することで、多くの薬の必要性がなくなってきます。
よくサブリメントを行なったり、薬を飲んでいる方々の独得な死臭を思わせる口臭がありますが、
予防では、そういった薬、サブリメントもできるだけ必要ない人生のお手伝いを行います。

数年後、数十年後
予防は大きく効果を発揮します、
つまり予防を行なったてきた人々と、行わなかった人々の違いは
人生の質が全く違うのです

多くの欧米諸国が
治療ではなく歯科での予防が、
最も多くの病気を減らし健康人を育成するのに役立っていると
尊敬と信頼の医療が歯科での予防てき通い方によって得られるとしています。

歯科医院はもはや歯を治療するのではなく
全身の健康増進の為に通う場所ナンバーワンです。
そしてどんなエステよりもアンチエイジングには効果が高いということを認識する必要があるのです。

子供の頃からの定期的な予防は、薬をほとんど使わない人生の最初の生活習慣です。

 

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