指しゃぶり ある先生からのご質問

こんなご質問をいただきました。
指しゃぶりの質問多いですね。
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その後もご指導いただいた内容を、一生懸命患者さんに伝えています。

ある患者さんが

子供一歳1ヶ月で指しゃぶりが治らずに悩んでおりました。

枕指導と抱き方、ストロートレーニングを指導し、

うつぶせ寝は改善しましたが、

指しゃぶりだけはなかなか治らないようです。

ちなみに母乳ミルク併用し、

一歳過ぎて卒乳したそうです。

アドバイスいただけたら幸甚です。


指しゃぶり。可愛いですね・・・
なんて言ってられませんが。

四足動物で、指しゃぶりするって
まずは無理です。

さて、一歳一ヶ月、この立てるようになっての
指しゃぶり

写真は、有料サイトから購入の
写真ですが、

お母さんが手を握っていますが、
実際には、他に興味があるのか無いのか
という表情です。

口を開いていて、
ボッーとして、指で
口を開いて、お腹に空気を送り込んでいます。

こんなときなら、わかりますね。
無意識レベルですので、
癖です。自然と口に指を入れてしまうのです
何かに興味を持ち、行動させている間は
指しゃぶりは無いのです。

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何かのトレーニングというわけではないのです。
この年令になると癖という
自然体での仕草になります。

つまり潜在意識、潜在能力と言われる
目に見えない世界の影響力が
無意識レベルでは、97%の影響力を持っているのですから

いわゆる、自然に行動パターンで
指をしゃぶるという行為は
無意識レベルで行われている
インナーチャイルドと言われる存在の為せる技です。

潜在意識を育てるのは、
一歳から一歳半までの時期には
同時に診ていくのが
呼吸と嚥下の関係です。
一つ前のブログで、
この喉のことを出していますので

アデノイド、無呼吸というパターンで
子どもたちは、口を開き
そして、脳が活性化しないので、
行動を取れなくなり
お腹に空気をいれるために
指をしゃぶります。
別に指が美味しいとかの問題ではありません。

ただの、親が与えてしまった
言葉の問題でこの時には出来上がるのが
一歳から一歳半の指しゃぶりです。

生後一ヶ月位でするのは
完全に呼吸障害です。
抱くと反るという仕草が診られるはずです。

後々のストレートネック、
口呼吸、
呼吸障害
喉の異常
無呼吸
嚥下障害
お腹ポッコリで腸ガス
内臓下垂
骨盤底筋下垂
と、様々な内臓の下垂による症状が出始めるのが
抱くと反る
そして指を入れて、お腹ポッコリです。

抱くと反る赤ちゃんは
脳の障害だとと言われ早期に対処したのが
昭和20年代の子どもたちです。

昭和20年代と30年代
は大きく時代が変わったときです。
呼吸も、食べ物も大きく変わりました。

指しゃぶりは、おっぱいがでない親の子
という問題だったのに・・・

今や、違う状態で起こっているのですから
時代とともに、癖の意味は大きく変わっています。

子供の唇、顔立ちの成長
仕草、行動パターンの成長で子どもたちを育てる習慣を
つけないと時代の変化に応じての子育てが
難しくなります。

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