唇の形から、判断しよう。下口唇翻転と、富士山型上口唇は、食いしばり

さてさて、唇の形から
食いしばり、口腔乾燥症、嚥下異常、口呼吸、
なとなどが予測できるのをご存知ですか


ほうれい線も、下口唇翻転も、下口唇の下のラインも
老化現象、ですが、

誤嚥しやすいのも、食いしばりも
歯が無くなる原因も、少なくとも、唇には現れています。

原因は何でしょうか
歯科医療が。この状態と問題との関係を、
啓蒙してこなかったからです。

口腔に関わる、多くの癖、体型、顔面の形状があります。
この、一つずつの問題を成長、発達と関連付け
口腔内ボリュームの改善とともに、他科との連携を測れば
よかったのです。

医科は、口腔内ボリュームのことを
ほとんど知りませんしも
口腔内細菌のことも知りません

梅干状の顎で、嚥下の状態が悪いときも
舌運動の異常での異常嚥下によって起こることではなく、
オトガイ筋

の過緊張としか捉えていません。

内蔵を実際に視覚から見れる分野は
口腔という臓器を直接観ることができる歯科だけです。

そして成長を十歳に見れるのも
ゼロ歳からの口腔内ボリュームの発達と
呼吸と、嚥下のトレーニングを行う歯科医院だけです。

最初の写真もう一度よくみてください。
下口唇と、上口唇の厚みの違いと、色の違いがあります。
下口唇は、口腔粘膜が、唇形状に出てしまっている粘膜
粘膜だから。空気にさらされると
ひだができます。そのために、ノップクリームなどで保湿が必要になります。
上口唇は、富士山型、その2つの形状で、唇はわずかに開いている状態になります。
どうして、この子は、病気がちと
親が言うのは、口呼吸だからです。

人間と動物との違いは、呼吸と嚥下の構造の全くまの違いにあります。
人間は誤嚥するのです。
間違えた呼吸と嚥下をしてしまうのです。
もちろん鼻では、うまく呼吸ができないので、
喉は腫れています。そして、副鼻腔は、炎症を起こします。

唇の形は、
唇を閉じたときに
上下の歯と歯の間が隙間が5ミリから、1センチ程度
唇がキリッと締まって上下の唇の厚みが同じなのが
正常です。

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