子供の睡眠障害、睡眠時無呼吸が増えています。喉を必ず診てください。

子どもたちの睡眠障害は、
大人の睡眠障害と大きく違います。

子供の方が免疫力があるので
通常は、写真のように喉が腫れて。アデノイド

写真のように
第三度肥大までいくと、オペの説明が
通常は入りますので
わかるのですが、

実は、この子さん、
扁桃肥大のことは
まったく告げられずに
医師の診断が睡眠時無呼吸と診断がついています。
睡眠時無呼吸は、症状ですが
単独での睡眠の問題ではありません。

発達からみれば、
この状態は、発声の異常ですから
声の出し方をトレーニングすれば数ヶ月で改善しますが
この診断と、方法を歯科医師も、医師も殆ど知らない

薬での消炎と、感染に対しての抗生剤
そして、安静。。。

私ども歯科では
食いしばりグセ
嚥下異常(乳児嚥下)
呼吸の異常
(腹式呼吸、横隔膜呼吸ではない、動物と同じ新生児呼吸のな残りとしてとらえ、原始反射の統合の問題として捉えます)
狭窄歯列
舌突出癖
舌機能障害
咬合高径の問題
咬合平面の問題
低位舌
低位咬合
低位軟口蓋
頚椎列の問題
脊柱の左右差、前後的な異常
後方姿勢のための座り姿勢での骨盤の状態での嚥下姿勢が
内臓が蛇行するように、座っていることが多く、内臓下垂による口蓋の問題だとわかる
趾の着地の状態でも足の指の形状

などから、口腔内を診ていきます。


このように口を大きく開けて
口蓋扁桃が見えないのは、
睡眠障害
そして、第二、第三頸椎の異常
ストレートネックですから

デンタルチェアーに寝かせて、
口を大きく開くときに
先に上顎から開くのです。

人間の口を開くのは
最初は下顎運動です。

歯科医師の多くの方が
この開口の状態をチェックしてもらって
快眠、頚椎の問題と
考えてくださったら
ずいぶん、多くの病気の原因の
最も大きな問題
呼吸の問題だとわかるのです

こんな問題も、
ゼロ歳からの親の問題の解決を行っていくことで
防げるのですが、殆どは、親の問題ではなく、
子供の問題だとしているから
いつまでたっても。治療ばかりになってしまうのです・

気道、食道がうまく機能していない状態です。
この子達が、虫歯になると
一気に多くの虫歯になりやすくなります。

もうおわかりですね。
この問題の解決をしはじめてのトレーニング
子供はすごいエネルギーを持っていますから
困難を与えれば、その困難を乗り越えようとします。
発声練習、とトレーナーでの嚥下のトレーニング
数ヶ月で、睡眠障害から、家族の力で
良くなったのです。

子どもたちの成長は、冒険です。
呼吸を怖がっているのですから
大変な障害なのに
医科は、そんな口腔内ボリュームのことは
全く考えてもくれませんし
口腔内細菌を顕微鏡でも診てくれませせん。

ある有名な糖尿病の権威の先生は
未来歯科で、この顕微鏡像でびっくり、
子どもたちが、親から離れるとこんなにいろんなことができるのに
びっくり、口腔の重要さを伝えてくださっています。

生まれ変わったら歯科衛生士になりたい
と、言われている先生です。
こんな医科の先生方がいっぱい増えてくれたら
歯科の未来は変わります。

歯科医師は、喉も診てください。
次に子どもたちの態度、そしてその態度が
どこから来ているのか。。
すると問題の問題がわかってきます。

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