呼吸が大事なんですが、スリングについて、質問がありました 姿勢咬合

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スリング
(特定の商品名が上げられていますが、この体制をとってしまう姿勢になりやすいということの様です。)について、子供整形では、保険医協会新聞、月間保団連では、できればしないほうが良いと述べています。
何を使ったら良いのかわからない、何が良いのかわからないという質問が多かったのですが
おんぶをモノの違いで考えているお母さんたちが多いようです。問題はお母さんたちの姿勢、足腰の丈夫さに有るようです。

どんな器具を使ってもその使い方だと思います。また使い方が分かる人は、器具も選べます。ペビーカーも同じです。ただその姿勢の時間が短い場合と、方向性を持っていない場合、同じ姿勢の習慣化とか、その悪い格好の癖の改善を行う場合には問題が無いのですが。一昨日にFacebookに書かせていただいた、キャモンの成長曲線と、上下顎の顎の成長曲線を重ねた図で分かったと思いますが、たった3歳までで大きく方向性が、すべての器官に出てしまうのです。

おんぶ紐の時期を、大事にする必要性は予防で最も大事にしている時間の方向性の質です。

基本は、大人が赤ちゃんと、同じ格好をして、呼吸と飲み込みが、楽に出来て、手と足の可動域が阻害されていないか、などを確認して下さい。
お尻を上げる様に手を当ててあげることは大事な基本です。(おしりはS字カーブに大きく影響を与える、足の裏と同等に大事な部分です。おしりは膝よりも上部に位置し、足の先は、膝より下です。)頸をしっかり守るのですが、写真の様に頸をつまんだりするとまずいのです。ホールドというのは、後ろに倒れたり、横にグニャッと曲がったりするのを防ぐようにするだけです。

抱き方一つで成長期には未来が大きく変わってしまう人生があると伝えました。
食も大事だが、呼吸はもっと大事なのに余り問題にしていないのは残念ですね。

歯科では、これから、呼吸と飲み込みのコントロールの時代に変わろうとしています。
ゼロ歳からの予防歯科医療の必要性を、日本中がも認める時代がくると信じています。

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