七歳になって、前歯の後ろから・・・歯が・・・

歯科医院では、今では、ごく普通に観られる光景ですが
お母さんたちにとっては、
びっくりの様です。

乳歯は空隙歯列ですから
二歳半で

少なくともこの程度の空隙が必要です。

同じ7歳の子供さんの
上顎です。

そして、
正常にゼロ歳から成長するようにトレーニングした
二歳半の子供さんの上顎です。

二歳半の子供さんの上顎には
まだ、Eという乳歯の一番最後の乳歯が生えていないのがわかりますよね。

この発達の違いは
何か
生後すぐからの成長曲線を考慮した
子どもたちのできること
親の姿勢のコントロールを行ってきただけです

当然の様に
二歳半で
成長を獲得した子供さんは
この時点で多くのことが自立してできるのです。

乳歯は空隙歯列
つまり成長が正しければ
歯と歯の間がしっかりと離れていて
歯ブラシもしやすくなっていて

食べるものも大きな食べ物を
しっかりと前歯からかじって
しっかりと口に頬張り
よく噛んで飲み込みますから

二歳半で
良く噛んで食べられる
好き嫌いはない
しっかりと言葉が話せる
扁桃に炎症がない
・・・
親の立場と子供の立場が
わかっているという
子どもたちの昔の子供達にしていた教育が
いかに正しかったかがわかります。

核家族化したために
良いことも
環境の違いも
知らされず

成長も
親が可愛がるために
逆に止められてしまっているのです。

そして、ゼロ歳のはじめに子どもたちが大声で泣くという
仕事は
周りの環境によって止められてしまい
子どもたちは与えられるものが
環境だと勘違いしてきたのです

未来歯科は
ゼロ歳児でいっぱいの歯科医院です。
歯が生える前からの
口腔の成長を
親子で行っていただく
世界でもただ唯一の歯科医院と言われるようになってきました。

ゼロ歳から、
老人まで
30年以上観てきたから
子どもたちの成長と老化の問題との
共通点がわかるのです

赤ちゃんの乳児嚥下は
逆嚥下と言われる
飲み込みと、呼吸の不全
つまり、老人の誤嚥と同じ
姿勢から作られています。

歯を動かす力の
数百倍から1000倍程度の力が
飲み込む力と、呼吸する力となる筋肉の力です。
この力の低下が、原因ですから
老人の誤嚥と同じというのはなんとなく頷けますよね。

どうして、この日本で
やる気がない、気が短い
そんな子どもたちが育っているのかは
心の問題ではなく
呼吸と嚥下の問題で
その問題が
最も影響をあたえるのが
睡眠障害です。

この睡眠障害
赤ちゃんは、体勢を変えるだけで
起きてしまいますよね。
これが、乳児嚥下で逆式嚥下と言われます。
飲み込むのに
空気をお腹に入れてしまうという
呼吸と飲み込みです

五歳から、七歳くらいで
お母さんたちははっきりわかるのが
誕生日のろうそく5本、7本を
吹き消すことができないという。。。
息を吐く、息を吹くという呼吸の基本ができていないことがわかります。

当然なことで
歯並びの問題は
この呼吸と飲み込みのトレーニングから
始まるべきですが
今までの矯正は
この問題を無視して
歯並びだけに特化したために
矯正が終わって歯並びが良くなるのですが
装置を外すと、すぐに戻ってしまうということになるのです。

筋肉の力は
実際には多くの骨の形状も
関節の動きだけでなく
筋トレ等行っている時に
骨がたわんだり、広がったり
縮んだりしているのが
わかっています。

実際に下顎のたわみは
最大に全身の
筋肉を使ったときと、使わないとき
とは数ミリのたわみの違いがでるということまでも
わかっています。

もちろん、大きな骨では、今の科学で
たわみ、縮、伸びなどが観察できているのです。

元気で活発な子どもたち
でもその子どもたちは
しっかりと筋肉を使うことで
しっかりと疲れて深い睡眠を獲得することができます。
このしっかりした睡眠が
夜の歯並びを作り上げる
トレーニングになるのです。

今までは、ただの歯並び
これからは
全身の成長と
良い笑顔の中に歯並びがある

そのトレーニングが、
良い歯並びを作り
良い姿勢を作る筋肉を作り上げるのです。
毎日の生活習慣が良くなることが
歯並びのトレーニングです。

こころと体の問題があったら
ちよっと口の中除いてみませんか

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