舌の位置。最も病気を作る原因が座ること、そしてその結果としての立つ姿勢の悪さ

座り病、もはや日本の病気の多くは座ることにょって起こっていると言われるくらいに
最近では、健康番組でも、座り病は言われる様になってきました

妊婦の座り方は
子どもたちの座り方、そして、お母さん、お父さんが
作業するときの姿勢としても、大事な教育です。

病気にならない
良い食事をする
どんな場合にも共通するのは
まず姿勢

そして、この姿勢、良い座り方では
舌のポジションは、ちゃんと上
そして唇は閉じているというのが、共通なんです

そして、良い姿勢で座っても
時間が大事
重力という大きな力があり
私たちはこの力を利用し生命を成長させているのです。
この重力がなければ
地球上の生物は、成長すらしなくなる
生まれてからすぐに老化をたどると言われます。

お母さんたちに起こっている
子どもたちへの影響
妊娠中から起こっているのです。

姿勢が正しければ、
口元を閉じれば、舌は、上顎にペタッとくっついて
呼気有しています。

この舌、以前にも
座禅と舌の関係ということで載せさせていただきましたが
座禅のときに
舌は、軽く上顎にペタッと着いていて
唇が閉じられている。。
この位置と姿勢を空という姿勢だと言われるのです。
発音するとかお経を唱えるときの基本になる舌の位置です。

歩くときでも、座るときでも、寝るときでも
正しい姿勢では、舌は上です。

舌が下に下がると
いびきをかく姿勢となり
顎が上がり、頭が下がり、
口を開いてしまう姿勢
その姿勢が
動く姿勢でも、止まっている姿勢でも
呼吸と、飲み込みに問題を起こす姿勢
つまり病気を起こす姿勢となるのです。

いくら食を良くしても
運動しても
意識して、きれいにしても
姿勢が悪ければ、問題の解決にはならないのです。

ただしどんな良い姿勢でも
長い時間はさせないことです。
15分から30分が意識をもって姿勢することの
時間のリミットです。
寝ている時間とは違います。

人間は他の動物と違って
レム睡眠を睡眠というのではなく
ノンレム睡眠を睡眠時間としています

他の動物は
レム睡眠のままですから

赤ちゃんも
基本、乳児嚥下の場合には
レム睡眠ですから、体制を変えたり、環境を変えるとすぐに
泣くのもこの睡眠の違いによります

大人で睡眠障害を起こしているのは
この姿勢の問題で
舌が下、口を開いているという状態が
必ず睡眠時だけでなく
様々な行動のパターンで
姿勢での舌の位置の異常が認められるはずです。

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